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陸上自衛隊第10師団との連携による燃料補給訓練を実施します~被災者の命を守るための大切な準備~
2026年1月21発表
中部経済産業局と陸上自衛隊第10師団は、三重県、三重県石油商業組合、有限会社山室石油、有限会社高村石油、尾鷲総合病院の協力を得て、災害時の円滑な燃料供給体制の確立を目的とした燃料補給訓練を実施します。
なお、本訓練は南海トラフ地震を見据えた、陸上自衛隊中部方面隊における最大規模の災害対処訓練である「07南海レスキュー」の一環として実施されます。
当日はぜひ、取材をお願いします。
趣旨・目的
2011年3月の東日本大震災時に、道路の寸断等により燃料供給に支障を来し、陸上自衛隊の協力を得なければ石油を供給できない事態が発生したことを受け、中部経済産業局と陸上自衛隊第10師団では、管内製油所における地域レベルでの燃料補給訓練をこれまでに5回実施し、災害時の円滑な燃料供給体制の構築に向けて取り組んできました。
また、令和6年能登半島地震時には、ガソリン、軽油、灯油等の燃料は人命救助、道路啓開等の復旧作業のほか、非常用発電機稼働による重要施設の機能維持を支えるとともに、陸上自衛隊は災害派遣任務の中で、孤立集落等への燃料供給を担いました。
これらを踏まえて、6回目となる今回は従来の訓練からさらに踏み込み、製油所が被害を受け、また、幹線道路の寸断により、孤立地域への燃料輸送が困難となった事態を想定し、同師団第33普通科連隊による油槽所(小口燃料配送拠点)での燃料受領及び同師団第10飛行隊による空輸※を一部活用した重要施設(災害拠点病院)への燃料供給訓練を初めて実施します。
※悪天候等の場合、実施しない場合があります。
訓練の概要
| 日時 | 2026年1月23日(金曜日)9時30分~13時00分 |
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| 場所 |
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| 内容 |
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取材について
| 日時 | 2026年1月23日(金曜日)9時30分~13時00分 | ||||||||||||||||
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| 場所 |
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| 受付 | 行程上、すべての場所にご参加いただくことができませんので、コースを2つ((1)(2)と(3)(4))に分けます。
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| 取材申込 | 下記プレス発表資料の「取材登録票」により、2026年1月22日(木曜日)12時00分までにメール(下記お問い合わせメールアドレス宛)にてお申し込みください。 | ||||||||||||||||
| その他 |
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本ページに関するお問合せ先
- 中部経済産業局 資源エネルギー環境部 資源・燃料課
- 〒460‐8510
愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐2781
FAX番号:052‐951‐9801
メール:bzl-qchbpb■meti.go.jp
※スパムメール対策のため、@を■に変えてあります。メールを送信するときは、■を@に戻してから送信してください。
最終更新日:2026年1月21日