2025年8月20日発表
中部経済産業局では、地域の企業、スタートアップや大学等がオープンイノベーションに向けた連携先とつながる場として、技術シーズや事業計画、連携ニーズなどを情報発信するピッチ「MEET UP CHUBU」を2022年9月から継続的に開催しています。
多くの関係機関や企業のリソースと連携・協力を得て、これまでに67回を開催し、約400人が登壇、累計13,000人を超える方に参加いただきました。
今後も、
- 生活や経済を支える物流の環境が変化する中、地域企業の新たな取組やスタートアップの新サービス・技術
- ディープテックスタートアップによる技術シーズや協業ニーズと施策活用の効果等
- 石川県かほく市にオープンした産業観光施設から新事業展開や地域・産業の成長
引き続き、様々なテーマの情報発信を行うことを通じて、地域のオープンイノベーションを促進します。
- MEET UP CHUBUについて
- 地域の企業、スタートアップや大学など、様々な登壇者による自らの取組や協業者に求めるニーズ・シーズの発信を通じて、新たなオープンイノベーションが生まれることを目指し、2022年9月から実施しているイベントプラットフォームです。
1.今後の主な開催テーマの概要
MEET UP CHUBU vol.68「物流」
名称 | MEET UP CHUBU vol.68「物流」 |
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日時 | 2025年8月28日(木曜日)15時30分~18時00分 |
開催場所 | ナゴヤイノベーターズガレージ(愛知県名古屋市) |
定員 | 会場80名程度・オンライン(Microsoft Teams)上限なし(どちらも無料) |
主催等の連携機関 | 一般社団法人中部経済連合会 |
その他 | 申込方法、プログラムなどの詳細は、下記プレス資料の別紙1を参照ください。 |
主なプログラム
(1)地域企業やスタートアップのピッチ
登壇企業 | ピッチテーマ |
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トヨタ自動車株式会社 | 荷主・倉庫・輸送を繋げるOne Stream ~港湾からはじまる24年問題対応と物効法への現実解~ |
セイノーホールディングス株式会社 | 物流×共創による社会課題解決-セイノーの取組みと連携モデル |
株式会社Air Business Club | 物流の全体最適化 ~「トラック単位の注文予約」から「トラック荷台の座席単位の注文予約」へ~ |
プラスオートメーション株式会社 | 倉庫の自動化をもっと身近に、簡単に。低リスク・低コストで物流作業の自動化を実現するロボットのサブスクを提供する日系ジョイントベンチャー |
株式会社Hakobot | 重さ100kgまでの重量物を公道搬送できる自動配送ロボット |
(2)経済産業省の取組紹介
(3)ネットワーキング
MEET UP CHUBU vol.69
ディープテックスタートアップ×ものづくりのこれから with NEDOドリームピッチ」
名称 | MEET UP CHUBU vol.69 ディープテックスタートアップ×ものづくりのこれから with NEDOドリームピッチ」 |
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日時 | 2025年9月11日(木曜日)15時00分~18時00分 |
開催場所 | STATION Ai 1F イベントスペース(愛知県名古屋市) |
定員 | 会場100名程度・オンライン(Microsoft Teams)上限なし(どちらも無料) |
主催等の連携機関 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)他 |
その他 |
※「NEDOデスク」について |
主なプログラム
(1)NEDOの取組紹介
(2)ディープテックスタートアップのピッチ
登壇企業 | ピッチテーマ |
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株式会社IZANA | 「どこでも使える超高感度磁気センシング技術」で挑む新たなセンシング領域の開拓 |
エイターリンク株式会社 | 空間伝送型ワイヤレス給電の普及によって実現する「配線のない“デジタル世界”」について |
Nature Architects株式会社 | 独自開発の「カタチを見つけ出す技術」で、あらゆる製造業を設計から革新する |
株式会社香味醗酵 | 全世界で全人類が瞬時に匂いを共有できる「匂い再構成と匂い伝送技術」 |
(3)ピッチに登壇したスタートアップによるパネルディスカッション
(4)ネットワーキング
MEET UP CHUBU vol.73「地域・産業の未来を拓く」
名称 | MEET UP CHUBU vol.73「地域・産業の未来を拓く」 |
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日時 | 2025年10月23日(木曜日)10時30分~16時00分 |
開催場所 | KAJI FACTORY PARK(石川県かほく市) |
定員 | 会場30名程度・オンライン(Microsoft Teams)上限なし(どちらも無料) |
主催等の連携機関 | カジグループ(国内外7社で構成)他 |
その他 | 申込方法、プログラムなどの詳細は、下記プレス資料の別紙3を参照ください。 |
主なプログラム
(1)KAJI FACTORY PARK 施設見学
(2)地域企業やスタートアップのピッチ
登壇企業 | ピッチテーマ |
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カジグループ | KAJI FACTORY PARKを拠点としたオープンイノベーションや地域活性化につなげる産業観光の取組 |
エイベックス株式会社 | 自動車部品メーカーが仕掛ける“産業観光”による地域を巻き込んだ新しい可能性づくり |
株式会社New Ordinary | 目的地AIレコメンド技術による、新たな移動の創出事例 |
株式会社ONE TERASU | 視察を新しい観光資源に。視察・産業ツーリズムの可能性 |
株式会社JTBグローバルアシスタンス | 匠との対話、地域との交流。文化を継承する「ホンモノ体験」の創り方 |
(3)ネットワーキング
本ページに関するお問合せ先
- 中部経済産業局 地域経済部 イノベーション推進課
- 〒460-8510
愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052-951-2774
メール:bzl-chb-innovation■meti.go.jp
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最終更新日:2025年8月20日