~「ガバメントピッチin中部」マッチング事例ご紹介 第2弾~
東海北陸厚生局及び中部経済産業局は、ヘルスケア分野の地域課題解決に関心がある企業に向けて自治体が抱える課題を発表する「ガバメントピッチin中部」を開催し、マッチングの支援を進めてきました。
この度、マッチング成立案件の中から1件の取組をご紹介します。また、今後も順次マッチング成立案件をご紹介する予定です。
合同会社ネコリコの持つコミュニケーションロボットのクラウドと「電子@連絡帳」サービスとの連携で、支援対象者(市民)と医療介護関係者をつなぎ、平時・有事からの連携を進める。
自治体向けのデジタル田園都市国家構想推進交付金を活用し、「電子@連絡帳」との連携のためのシステム開発と見守りロボットの3年間の利用を行う。
蒲郡市×合同会社ネコリコ・株式会社インターネットイニシアティブ (PDF形式:238KB)
東海北陸厚生局及び中部経済産業局は、今回中部地域で初めて実施した「ガバメントピッチin中部」を契機に、全国他地域とも連携しながら自治体が抱える課題のオープン化を促進し、地域課題解決という目標に向けて官民が連携して取り組むための接点を構築する機会を引き続き提供してまいります。
次の機会の参加に向け、ご関心の企業の皆様におかれましては、中部経済産業局ヘルスケア産業室までお気軽にお問い合わせください。
また、関東経済産業局が開催した「ガバメントピッチ」においても、参加6自治体でマッチングが成立しました。
最終更新日:2022年7月6日