~「ガバメントピッチin中部」マッチング事例ご紹介 第1弾~
東海北陸厚生局及び中部経済産業局は、ヘルスケア分野の地域課題解決に関心がある企業に向けて自治体が抱える課題を発表する「ガバメントピッチin中部」を開催し、マッチングの支援を進めてきました。
この度、マッチング成立案件の中から1件の取組をご紹介します。また、今後も順次マッチング成立案件をご紹介する予定です。
リアル野球盤を活用した健康増進活動。リアル野球盤を「通いの場」などで活用し、高齢者が楽しく運動し、笑い、チームワークを培うことにより介護予防の一部を担います。
2022年3月22日(火曜日)に西尾市内の通いの場(さくらサロン)でリアル野球盤体験会を開催。21名の高齢者が集まり、楽しみながら交流を深めました。今後も継続してイベントを実施予定です。
西尾市×リアル野球盤協会 (PDF形式:217KB)
東海北陸厚生局及び中部経済産業局は、今回中部地域で初めて実施した「ガバメントピッチin中部」を契機に、全国他地域とも連携しながら自治体が抱える課題のオープン化を促進し、地域課題解決という目標に向けて官民が連携して取り組むための接点を構築する機会を引き続き提供してまいります。
次の機会の参加に向け、ご関心の自治体・企業の皆様におかれましては、中部経済産業局ヘルスケア産業室までお気軽にお問い合わせください。
また、関東経済産業局が開催した「ガバメントピッチ」においても、参加6自治体でマッチングが成立しました。
最終更新日:2022年3月30日