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大学×地場産業で地球も喜ぶ「エコ×エコ商品」が産まれました
<学生目線のアイデアで地球温暖化対策>

最終更新日:平成29年3月13日

概要

 中部経済産業局では、J-クレジット制度の普及に向けた取り組みの中で、地球温暖化対策につながる製品開発を支援しています。製品・サービスにかかるCO2排出量の一部をオフセットすることで、他商品との差別化やブランディングにつなげるものです。このたび、大学生のアイデアを活かし、企業とのコラボによる環境に優しいエコ商品が実現しました。中部産CO2クレジットを活用した商品に環境貢献への思いが込められています。

詳細

大学生×企業の産学連携によるエコを訴求した製品開発

  地球温暖化対策に関心の高い当地域の大学と当地域を代表する地場産業企業とのコラボによって、環境負荷の低い製品が開発されました。これらの商品は環境に配慮した原料、製法が用いられている上、中部産CO2クレジットを付与することで、中部地域のCO2削減に貢献する「エコ×エコ商品」となっております。

「エコ×エコ商品」について

(1)のこり染めPETポンチョ
愛知学院大学経営学部 鵜飼宏成教授・古澤和行教授による授業「バーチャルカンパニー」と艶金化学繊維株式会社(代表取締役社長 墨勇志)のコラボにより開発された商品

(2)木曽ヒノキのアクセサリースタンド
愛知学院大学経営学部 林伸彦教授と株式会社安藤七宝店(代表 安藤重幸)のコラボにより開発された商品

(3)名大ジェラート
名古屋大学大学院環境学研究科 涌田幸宏准教授と合名会社納屋橋饅頭万松庵(代表社員 中島康博)のコラボにより開発された商品

発表資料

大学×地場産業で地球も喜ぶ「エコ×エコ商品」が産まれましたに関する発表資料(PDF形式:650KB)PDF

このページに関するお問合せ先

中部経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐2775
FAX番号:052‐951‐2568
メールアドレス:chb-enetai@meti.go.jp

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