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【地方自治体向け】災害時燃料供給フォーラムを開催します(取材の御案内)

~東日本大震災から15年 教訓を中部の備えへ 発災から復旧・復興を支える燃料確保に向けて今できることを考える~

2026年3月10日発表

2026年3月11日、東日本大震災の発災から15年という節目を迎えます。

同震災では燃料供給網が大きな被害を受け、深刻なガソリン不足が発生するなど、さまざまな課題が浮き彫りとなりました。被災地域の社会生活や災害時の応急対策活動において、燃料が極めて重要な基盤であることを強く認識させられる出来事でもありました。

本フォーラムでは、当時、現場の最前線で対応したSS(ガソリンスタンド)関係者による講演のほか、基礎自治体における取組や、地域の燃料流通の維持・強化に向けた国の最新の検討状況などについて情報提供を行います。震災時の教訓と最新動向について理解を深め、南海トラフ等の将来の巨大地震に備え、災害時の燃料確保について平時からどのような準備と心構えが必要か、また、地域SSが抱える課題との関与のあり方を考える機会とします。

当日はぜひ、取材をお願いします。

開催概要

日時 2026年3月23日(月曜日)13時00分~15時00分
対象 愛知県・岐阜県・三重県・富山県・石川県・長野県・静岡県内の地方自治体職員
※商工会・商工会議所や石油商業組合等の方々も御参加いただけます
開催形式 オンライン(Microsoft Teams)
参加方法 専用フォームから申込み後に届くメールに記載された会議URLより参加(Microsoft Teams)
※パソコンから視聴の場合はブラウザ(Microsoft edge もしくはgoogle chrome)から参加可能ですが、スマホから視聴の場合は、事前に「Microsoft Teams」アプリのインストールが必要となります。
定員 250名(先着順)
参加費 無料
主催 中部経済産業局
チラシ 【地方自治体向け】災害時燃料供給フォーラム

【地方自治体向け】災害時燃料供給フォーラムPDF[PDF形式:1,002KB]

プログラム

講演及びトークセッション

時間 内容
13時10分~13時30分
「東日本大震災時における現地SSの対応(福島県伊達市)」
株式会社橘石油 代表取締役 橘 善雄 氏
13時30分~13時55分
「地域燃料流通の維持・強化に向けた取組と自治体連携の意義」
資源エネルギー庁 資源・燃料部 燃料流通政策室長 甲元 信宏
13時55分~14時05分
「災害時の燃料確保に向けた基礎自治体での取組」
三重県津市 危機管理部 危機管理課長 谷 真 氏
14時05分~14時30分
「登壇者によるトークセッション」
全登壇者
14時30分~14時40分
「地方自治体における防災の心構え」
三重大学 大学院工学研究科 教授 川口 淳 氏

申込方法

下記申込フォームからお申し込みください。

申込締切:2026年3月19日(木曜日)

取材について

取材申込方法

  • 3月17日(火曜日)までに、以下の1~5について明記の上、末尾「お問合せ先」記載のメールアドレス宛て御連絡ください。
  • 入力のあったメールアドレス宛てに当日の視聴用URL等を送付します。
  1. 会社名・支局名
  2. 取材者の氏名(ふりがな)
  3. 電話番号
  4. メールアドレス
  5. 参加方法(当局会議室参加orオンライン参加)

※プレスの方は当局会議室でのご参加御参加及び当局への取材も可能です。 ただし、会議室の定員上、希望が多数の場合、お断りする可能性があります。

注意事項

  • 当日はプレスの方に御発言の機会を設ける予定はありません。
  • 終了後、御希望に応じて地方自治体との取材を取り次ぎいたします。

プレス発表資料

本ページに関するお問合せ先

中部経済産業局 資源エネルギー環境部 資源・燃料課
〒460‐8510
愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐2781
FAX番号:052‐951‐9801
メール:bzl-qchbpb■meti.go.jp
※スパムメール対策のため、@を■に変えてあります。メールを送信するときは、■を@に戻してから送信してください。

最終更新日:2026年3月10日