「07南海レスキュー」における陸上自衛隊第10師団との燃料補給・輸送訓練
陸上自衛隊第10師団と連携し、三重県、三重県石油商業組合、有限会社山室石油、有限会社高村石油、尾鷲総合病院、三重紀北消防組合の協力を得て、災害時の円滑な燃料供給体制の確立を目的とした燃料補給・輸送訓練を実施しました。
当局と同師団の訓練が6回目となる今回は、従来の訓練からさらに踏み込み、製油所が被害を受け、また、幹線道路の寸断により、孤立地域への燃料輸送が困難となった事態を想定し、同師団第33普通科連隊による油槽所(小口燃料配送拠点)での燃料受領及び同師団第10飛行隊による空輸を一部活用した重要施設(災害拠点病院)への燃料供給訓練を初めて実施しました。
油槽所(小口燃料配送拠点)での燃料受領
空輸による燃料輸送
重要施設(災害拠点病院)への燃料供給
訓練終了後の意見交換
最終更新日:2026年2月5日