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「省エネルギー推進シンポジウム2024」当日資料を掲載しました。

最終更新日:令和6年4月19日

 2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、需要サイドにおいて徹底した省エネルギー対策を進めていくことが必要です。
 中部経済産業局では、サプライチェーン全体における省エネルギー対策、物流の省エネ・脱炭素化など、カーボンニュートラルの実現に向けて企業が取り組むべきポイントを紹介する「省エネルギー推進シンポジウム」を開催しました。
このたび、当日資料を追加いたしましたのでご参考ください。

開催日時・方法等

 本シンポジウムでは、温室効果ガス排出量の多い産業部門や運輸部門において、各事業者の取引先を含めたサプライチェーン全体における温室効果ガス排出量(サプライチェーン排出量)の削減に向けた省エネルギー対策、物流の省エネ・脱炭素化など、カーボンニュートラルの実現に向けて企業が取り組むべきポイントについて最新動向や具体的な実践例を御紹介することに加え、質疑応答や意見交換を行うことで取組ポイントの深掘りを試みました。

日時

令和6年2月26日(月)14:00 ~ 17:00 (既に終了しています) 

会場

ハイブリッド開催
(メイン会場)ABO HALL 501AB会議室
(オンライン)Microsoft Teams 

対象者

産業部門・運輸部門における省エネルギー対策の取組に関心のある方

プログラム

第1部 サプライチェーンで求められる企業の省エネルギー対策について

(1)施策説明「改正省エネ法を踏まえた手続きについて」(PDF:19318KB)
        中部経済産業局エネルギー対策課
(2)基調講演「日本のGXの展望と課題ー企業に求められる対応とは」(PDF:10186KB)
       国際環境経済研究所 理事・主席研究員 東北大学 特任教授(客員)
       U3イノベーションズ合同会社 共同代表 竹内 純子 氏
(3)企業講演「カーボンニュートラル対策に取り組む企業事例:日本特殊陶業の取組のご紹介」(PDF:21422KB)
       日本特殊陶業株式会社 サステナビリティ戦略室長 
       兼 経営戦略室 シニアマネージャー 北河 広視 氏
(4)意見交換「サプライチェーンで求められる企業のカーボンニュートラルに向けた取組とは」 

第2部 物流の省エネ・脱炭素化のポイントを学ぶ

(1)基調講演 「持続可能な物流の構築に向けてー物流面でのカーボンニュートラルの現状と課題」(PDF:18137KB)
           流通経済大学 流通情報学部 教授
       同 物流科学研究所長 矢野 裕児 氏
(2)企業講演「環境と効率の共存『フェリーで繋ぐ脱炭素社会への航路』」(PDF:1282KB)
       太平洋フェリー株式会社 物流営業部 次長
       兼 モーダルシフト推進担当 古市 洋正 氏
(3)意見交換「物流の省エネ・脱炭素化に向けて企業が取り組みべきこと」

※詳細なプログラムについては、チラシをご覧ください。    案内 

省エネルギー推進シンポジウム2024のチラシPDF(PDF形式:640KB)

プレス資料(令和6年1月25日)PDF(PDF形式:154KB)

その他

主催:中部経済産業局

このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐0417
FAX番号:052‐951‐2568

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