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令和元年度PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会のご案内

最終更新日:令和元年9月13日

1.概要

 ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、⼈の健康及び⽣活環境に係る被害を⽣ずるおそれがある物質であることから、PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(PCB特措法)に基づき、定められた期限までに適正に処分することとされています。
 特に⾼濃度PCB廃棄物は、地域ごとに定められた処分期間内に必ず処分しなければならず、使用中の変圧器・コンデンサー及び安定器等についても処分期間内に使用を終え、処分する必要があります。処分に当たっては、中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)に処理委託を行わなければなりません。
 低濃度PCB廃棄物についても、令和9年(2027年)3月末までに、保管事業者が⾃ら処分し、⼜は処分を他⼈に委託しなければなりません。
 低濃度PCB廃棄物は、環境大臣が認定する無害化処理認定施設等での処分が行われており、処理事業者の増加による処理体制の充実、処理⽅法の多様化、処理料⾦の低減に向けた取組みを進めております。
 このようなPCB廃棄物の適正な処理促進に向けた国の施策やこれまでの掘り起こし・発見事例等最新の情報を広く紹介するため、本年度も、経済産業省、環境省では全国8カ所(計10回)で説明会を開催します。本年度は、発見・処分事例等だけでなく、事業者の方々の関心が高い安定器の適正処理について新たに演題を設けますので、関係事業者の皆様におかれましては、処分期間内の対応に向け、是非ご参加ください。

2.日時及び会場(詳しくは説明会ホームページでご確認ください)

地域及び日程:

  • 大阪(1)[11月1日]
  • 東京(1)[11月8日]
  • 札幌[11月15日]
  • 仙台[11月22日]
  • 名古屋[11月29日]
  • 高松[12月6日]
  • 広島[12月13日]
  • 福岡[12月20日]
  • 大阪(2)[1月17日]
  • 東京(2)[1月24日]

時間:13:30~ 4時間程度


3.内容

  1. PCB廃棄物の処理(PCB特別措置法)について(環境省 廃棄物規制課)
  2. PCB含有電気工作物(電気事業法)について(経済産業省 電力安全課)※高松・広島・福岡会場は除く
  3. 安定器の適正処理について(公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団)
  4. 高濃度PCB廃棄物の処理手続きについて(中間貯蔵・環境安全事業(株)JESCO)

※高松・広島・福岡会場においては、処分期間終了のため、高濃度PCB含有の変圧器・コンデンサーに関する講演はいたしません。

4.参加費

無料

5.ホームページ

具体的な日時、場所、申込み方法等は説明会ホームページをご覧下さい。

令和元年度PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会 特設ページ(株式会社オーエムシー)

6.開催案内チラシ(下記からダウンロードしていただけますのでご参照ください)

<全国版>(PDF:1.73MB)

このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐2768
FAX番号:052‐951‐9801
メールアドレス:chubu3R@meti.go.jp

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