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サーキュラーエコノミー最新動向セミナー2026を開催します

~持続可能な成長への挑戦:戦略的アプローチと実践事例~

2026年2月9日発表

中部経済産業局では、昨年11月に本格施行された再資源化事業等高度化法や資源有効利用促進法の改正を踏まえたCE政策の最新動向及び自動車業界における再生プラスチック使用拡大に向けた動静脈連携、家電分野のCE型ビジネス実践の取組事例を紹介するセミナーを開催します。

背景・目的

昨今、我が国の資源を取り巻く情勢は、地政学リスクの高まりを受けて目まぐるしく変化しています。国際情勢が不確実性を増すなか、資源ナショナリズムの高まりや世界的な資源需要の拡大も相まって、経済安全保障の観点からもサーキュラーエコノミー(以下、CE)への移行が喫緊の課題となっています。

こうした中、再生材を活用したものづくりの高度化や、資源循環を前提とした新たなビジネスの創出等により、CEへの対応を新たな成長機会に繋げる挑戦が始まっており、国においてもこれらを後押しするルール整備を進めています。

本セミナーでは、持続可能な社会と経済成長を同時に目指す最新のCE政策動向や、再生プラスチック使用拡大に向けた動静脈連携、CE型ビジネス実践の取組事例を紹介します。

事業環境が大きく変化する中、新たな成長分野となるサーキュラーエコノミーに参画する機会として是非ご参加ください。

開催概要

日時 2026年2月25日(水曜日)13時30分~16時30分
会場
参加費 無料(要事前申し込み)
定員 会場:100名(先着順)/オンライン:定員なし
チラシ サーキュラーエコノミー最新動向セミナー2026

サーキュラーエコノミー最新動向セミナー2026PDF[PDF形式:1,720KB]

プログラム

開会挨拶
中部経済産業局 資源エネルギー環境部長 山田 容功
(1)「成長志向型の資源自律経済の確立に向けた取組について」
経済産業省 GXグループ資源循環経済課 課長補佐 今井 美希 氏
(2)「自動車分野でのサーキュラーエコノミーの連携取組」
トヨタ紡織株式会社 カーボンニュートラル環境センター CN/CE推進室長 羽柴 正典 氏
(3)「家電分野における循環型ものづくりとCE進化の取組ご紹介」
パナソニックホールディングス株式会社 MI本部 マニュファクチャリングソリューションズセンター
資源循環技術課 CEエキスパート 田島 章男 氏
(4)「循環経済の実現に向けた環境政策について」
環境省 中部地方環境事務所 資源循環課長 赤塚 康司 氏

申込方法

下記申込フォームからお申込みください。

申込期限:2026年2月19日(木曜日)

取材について

  • (1)取材を希望される方は2月19日(木曜日)までに、以下の1~5について明記の上、末尾 「お問合せ先」記載のメールアドレス宛て御連絡ください。
    1. 会社名・支局名
    2. 取材者の氏名(ふりがな)
    3. 属性(記者、ムービー(カメラマン、アシスタント))
    4. 電話番号
    5. メールアドレス
  • (2)受付
    • 開始の10分前までに受付をお願いします。受付でお名刺を頂戴します。
  • (3)注意事項
    • 取材される方は、必ず自社腕章及びID カード等ともにご着用ください。
    • 当日の取材にあたっては、会場への入退室、カメラ撮りのタイミングなど現場係員の指示に従ってください。

発表資料

本ページに関するお問合せ先

中部経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・資源循環経済課
〒460‐8510
愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号 :052‐951‐2768
FAX番号:052‐951‐9801
メール:bzl-chb-kankyo■meti.go.jp
※スパムメール対策のため、@を■に変えてあります。メールを送信するときは、■を@に戻してから送信してください。

最終更新日:2026年2月9日