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水産物(割当から承認への切り替え等)

最終更新日:2020年1月6日

輸入割当品目(水産物)の輸入承認手続き

沿岸・沖合漁業の主要水産物を対象に、日本国内で実施している資源管理措置の補完等を目的として、輸入貿易管理令(昭和24年政令第414号)第9条に基づき、品目毎に我が国に輸入できる数量(又は金額)の上限を定め、この限度内において、経済産業省本省にて輸入する者に個々に割当てを行っています。この輸入割当制度の概要および輸入割当対象品目については、こちらをご覧下さい。
輸入割当てを受けるべきものとして輸入公表に定められた貨物経済産業省のサイトへ[経済産業省のサイト]を輸入する場合、経済産業省本省にて割当てを受けた後に、輸入の承認を受けなければなりません。中部経済産業局では、下記の手続きによって輸入承認手続きを行っています。

●輸入注意事項:輸入(承認・割当)申請書(T-2010)の記載要領及びその取扱い等について[PDF形式:415KB]

申請方法と申請書類

  • 電子申請:NACCS貿易管理サブシステムホームページをご覧ください。
  • 紙による申請:下記の必要書類を窓口受付時間内にご提出ください。
    輸入承認申請書 原本2通(両面印刷[PDF形式:25KB]
    ・輸入割当証明書 原本及び写し各1通(両面印刷
    ※郵送により輸入割当証明書及び輸入承認証の受け取りを希望される場合は、返信用封筒1通(簡易書留分の切手を貼付)を申請時にご提出ください。
  • 紙の輸入割当証明書から、電子(NACCS)で輸入承認の申請を行う場合
    ・輸入承認電子申請を行う際に、紙の輸入割当証明書の写し(PDFファイル)を添付してください。
    ・紙の輸入割当証明書の原本を、申請窓口又は郵送(レターパックプラス)にてご提出ください。(輸入割当証明書原本は、審査後返却致します。)
    ※郵送により輸入割当証明書の受け取りを希望される場合は、返信用封筒1通(簡易書留分の切手を貼付)を同封の上、ご提出ください。

輸入承認証の有効期限延長手続き及び内容変更手続き

輸入承認証の有効期限延長手続き

既に輸入の承認を受けた者であって、申請者の責に帰すべきものではない原因により当該輸入承認の有効期間を延長しようとする場合、有効期間を延長しようとする輸入承認証の有効期間内であれば、有効期限を延長することができます。

※注意事項※
1.申請の内容が1月以内の延長申請であって、税関での延長の期間が通算2月以内である場合は税関にて申請を行ってください。
2.上記以外の延長申請の場合、経済産業局等で受け付けしますが、承認出来る期間は最長で6カ月までです。なお、税関での延長申請を行わずに、経済産業局等で延長承認を受けている場合は、延長申請期間が1カ月以内であっても2回目以降も経済産業局等でのみ延長申請ができます。
3.有効期間の延長には、上限がございますのでご注意ください。

申請方法と申請書類

輸入承認証の内容変更手続き

既に輸入の承認を受けた者であって、内容変更をしようとする場合、内容変更する輸入承認証の有効期限内であれば、内容変更をすることができます。

※注意事項※
申請は内容変更をしようとする輸入承認証の承認を行った窓口に申請してください。

●申請方法と申請書類

申請方法について

電子申請:NACCS貿易管理サブシステムホームページをご覧ください。
     なお、事前にNACCS貿易管理サブシステムへの利用申し込みが必要です。

窓口申請:中部経済産業局国際課窓口に申請書類一式をご提出ください。
     【窓口受付時間】午前)10:00~11:30 午後)13:30~16:00

郵送申請:中部経済産業局 地域経済部 国際課(住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号)
     ※必要書類と輸入承認証の返信用封筒1通(簡易書留分の切手を貼付)を同封の上、上記住所までご郵送ください。

このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 地域経済部 国際課
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐4091
FAX番号:052‐961‐7829
メールアドレス:qchbnt@meti.go.jp

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