2030年、近未来、皆さんはどんな未来を想像しているでしょうか。「朝、空飛ぶクルマに乗り職場まで向かう未来?」「ウェアラブル端末一つで病気を予防できる未来?」「家に居ながら、遠隔地の農園を全自動で運営できる未来?」
それを実現するためには、どんな技術・サービスがあったらいいでしょうか。未来を考えるとき、自ずと今あるものづくりの延長で考えていませんか?
様々なサービスを可能にするポテンシャルを秘めている中部地域では、加速度的にイノベーションが進み不確実性が増す世界にあって、既存概念にとらわれず、ありたい未来の姿からバックキャストで、事業の在り方を考えることも必要です。
中部経済産業局では、今般、ものづくりにプラスして、次世代の成長領域についての話題を提供することで、まだ見えていない新しい需要を切り開くための一連セミナー、『ものづくり+の中部の未来を考える(ものぷら中部)を開始します。本取組を通じて、中部地域の企業のみなさんが新たな領域へチャレンジする際の新たな視座を提供します。
次回の詳細が準備ができ次第、順次御案内予定です。
最終更新日:2024年1月16日