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「ものづくり+の中部の未来を考える(ものぷら中部)」を実施します

2023年8月23日発表

中部経済産業局は、地域企業が2030年代を視野にありたい未来の姿からバックキャストして、まだ見えていない新しい需要を切り開くために、ものづくりにプラスした次世代の領域についての一連セミナー、『ものづくり+の中部の未来を考える(ものぷら中部)』を開始します。

今般、その取組の第1弾として、「衛星リモートセンシングデータ活用セミナー」を開催します。当日はぜひ、取材をお願いします。

第1弾「衛星リモートセンシングデータ活用セミナー」

宇宙ビジネス全体の市場規模は2040年に現在の3倍になると想定されており、その中でも、衛星データを活用したビジネスなどの宇宙利用産業は、宇宙機器産業とは異なるプレイヤーの参入が想定される分野です。中でもリモートセンシングデータは、農業・水産業・林業などの一次産業や防災・資源開発・インフラ点検など、幅広い分野で活用可能であり、地域課題の解決にも大いに役立つと期待されています。実際、水災害時に被害地域の範囲や浸水の高さを早期に把握し、保険金の迅速な支払いに繋げる事例や、衛星データを耕作適地の選定・栽培環境のモニタリングに活用した米作りなど多くのビジネスが生まれています。

経済産業省では、これまで衛星データプラットフォーム「Tellus」の整備・拡充や、衛星リモートセンシングデータを活用して地域課題の解決を図る事業に対する支援を行ってきたところですが、このたび、中部地域の企業の皆様にその活用可能性を広く知っていただくため、セミナーを開催することにしました。

本セミナーは、衛星データに関する基礎知識や解析手法に関する講義に加え、参加者自ら、実際に「Tellus」を利用して衛星データを使った初歩の解析を行っていただくことで、衛星データの有効性を体感していただけるものとなっております。

既存事業に衛星データ活用という視点を掛け合わせることにより、新たなビジネスの創出に繋げていただくことを期待しています。

開催概要

日時 2023年9月11日(月曜日)13時00分~16時10分(開場13時00分~)
会場
  • 中部経済産業局2階大会議室(名古屋市中区三の丸2-5-2)
  • オンライン(Microsoft Teams)
定員
  • 【現地参加】企業20名、自治体・支援機関担当者10名 ※先着順・各社1名
  • 【オンライン参加】無制限
対象 中部地域においてリモートセンシングデータを活用したビジネスを行おうとする企業の担当者など
参加費 無料
チラシ 衛星リモートセンシングデータ活用セミナー

第1弾「衛星リモートセンシングデータ活用セミナー」PDF(PDF形式:3,039KB)

プレス発表資料

本ページに関するお問合せ先

中部経済産業局 地域経済部 航空宇宙・次世代産業課
〒460-8510
【2026年7月17日まで】名古屋市中区三の丸二丁目5番2号
【2026年7月21日から】名古屋市中区三の丸二丁目6番2号
電話番号:052-951-4091
メール:bzl-chb-jisedai■meti.go.jp
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最終更新日:2023年8月23日