2026年2月6日発表
オープンファクトリーとは、ものづくり企業による、来場者への生産現場の公開や、来場者がものづくりを体験する取り組みです。近年、企業単独ではなく、地域内の企業等が連携し、一体的に取り組む「地域一体型オープンファクトリー」へ進展しています。
そこで、中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局及び近畿経済産業局では、オープンファクトリーの取組の意義や効果を発信し、北陸地域において「地域一体型オープンファクトリー」を促進するため、令和7年9月に開催したフォーラムの第2弾としてエリアを超えた地域連携の可能性に着目した「北陸オープンファクトリーフォーラム vol2」を開催します。
ご関心をお持ちの企業、支援機関、金融機関、大学、関係者の皆様のご参加をお待ちしております。
開催概要
今回は、北陸および関西エリアのさらなる地域経済の活性化促進を狙いとして、エリアを越えてコミュニティが交わる地域連携の可能性についてディスカッションを行います。年間来場者数約16万人のオープンファクトリーを展開する「株式会社能作」を会場とし、富山県高岡市を代表するオープンファクトリー「高岡クラフト市場街」、新たに富山県で産声を上げた「トミファ」の取組をご紹介。そして、高岡の産業史を背景に産地全体の未来をより多様な人たちと手を取り合って考え、ものづくりを“民営化”する新しい仕組みとして仕掛ける「ツギノテ」、富山県西部の豊かな地域資源を最大限に生かし、観光を軸に地域振興に取り組む「水と匠」、さらにはオープンファクトリーの全国のムーブメントを関西から横繋ぎする「KOGEI COMMONS」を立ち上げた一般社団法人関西イノベーションセンターを交えた意見交換を行います。
| 日時 | 2026年3月18日(水曜日)15時00分~17時30分 |
|---|---|
| 開催場所 | 株式会社能作 ※会場のみ |
| 対象 | 中堅・中小企業、支援機関、金融機関、大学等の方 |
| 定員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局、近畿経済産業局 |
| チラシ | 北陸オープンファクトリーフォーラム vol2 |
発表資料
- プレス発表資料
(PDF形式:216KB)
本ページに関するお問合せ先
- 中部経済産業局 電力・ガス事業北陸支局 総務課
- 〒930‐0856
富山県富山市牛島新町11番7号 富山地方合同庁舎3階
電話番号:076‐432‐5588
FAX番号:076‐432‐5526
メール:bzl-hokuriku-soumu■meti.go.jp
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最終更新日:2026年2月6日
