概要
2021年12月24日(金曜日)に、第17回中部エネルギー・温暖化推進会議を開催しました。⑴国からの情報提供⑵構成機関からの取組の紹介を行ったのち、情報提供事項に係る全体討議を行いました。
開催日時等
| 日時 | 2021年12月24日(金曜日)13時00分~16時00分 |
|---|---|
| 開催方法 | Webexによるオンライン会議 |
議事次第
- 開会挨拶(中部地方環境事務所長)
- (1) 国からの情報提供
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- エネルギー政策の現状(第6次エネルギー基本計画について)(資源エネルギー庁)
(PDF形式:5,905KB) - 地球温暖化対策の最新の動向について(環境省)
(PDF形式:5,997KB) - エネルギーを核とした地域活性化について(中部経済産業局)
(PDF形式:2,023KB) - 新たな脱炭素ファンドによる民間投資の促進について(中部地方環境事務所)
(PDF形式:505KB)
- エネルギー政策の現状(第6次エネルギー基本計画について)(資源エネルギー庁)
- (2) 構成機関からの報告事項
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- カーボンニュートラルの実現に向けた愛知県の取組(愛知県)
(PDF形式:1,270KB) - 「脱炭素社会ぎふ」の実現に向けて(岐阜県)
(PDF形式:1,060KB) - COP26気候危機とカーボンニュートラル社会(三重県地球温暖化防止活動推進センター)
(PDF形式:3,576KB) - 三重県における主な取組状況について(三重県)
(PDF形式:403KB) - 富山県における地球温暖化対策等の取組(富山県)
(PDF形式:1,741KB) - 石川県における地球温暖化対策の取組(石川県)
(PDF形式:1,764KB)
- カーボンニュートラルの実現に向けた愛知県の取組(愛知県)
- 閉会挨拶(中部経済産業局資源エネルギー環境部長)
開催概要
- (1) 国からの情報提供
- 資源エネルギー庁からは昨年10月閣議決定された第6次エネルギー基本計画について、需要サイドの取組や再エネの主力電源化に向けた具体的な取組等、カーボンニュートラル実現に向けたポイントについて、環境省から最近の気候変動リスク、温対法改正の概要、地域脱炭素ロードマップによる政府の支援内容等について説明がありました。
- 中部経済産業局からは、昨年4月に公表された「エネルギーを核とした地域活性化」に関する調査内容から中部地域における支援策および今年度の取組等について、中部地方環境事務所からは、産業投資を活用した新たな投資ファンドの創設についての説明を行いました。
- (2) 構成機関からの情報提供
- 中部地域(愛知、岐阜、三重、富山、石川)の各県よりカーボンニュートラルに向けた各県の計画や独自の取組についてご説明いただきました。また、三重県地球温暖化防止活動推進センターからは、昨年開催されたCOP26の現地の様子をご紹介いただくとともに、センターとしての地球温暖化対策の紹介をいただきました。
- (3) 全体討議
- 構成機関からの情報提供があった各県カーボンニュートラルに関する先進的な取組について、具体的な進め方や工夫されている点などの意見交換が行われました。経済界からは「事業者としてカーボンニュートラルへの取組が重要と認識しているが、どのように取り組むべきか」といった質問をいただき、資源エネルギー庁より、現在検討を進めている、クリーンエネルギー戦略での方向性※1について説明がありました。
- さらに、エネルギーを消費する消費者について、地球温暖化の対応についてどのようなアプローチを行っていけばよいものかといった質問に対して、環境省より、ライフスタイルの変革に係る予算※2の活用等の説明がありました。
- 多くの意見交換が実施され、全体討議が終了となりました。
本ページに関するお問合せ先
- 中部経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
- 〒460‐8510
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最終更新日:2022年2月3日