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第14回中部エネルギー・温暖化対策推進会議(開催報告)

概要

2018年12月6日(木曜日)に、第14回中部エネルギー・温暖化対策推進会議を開催しました。

第1部では、名古屋市低炭素モデル地区に認定された「みなとアクスル開発事業」において、総合エネルギーセンターである「東邦ガス株式会社みなとアクルスエネルギーセンター」にてエクスカーションを行い、第2部では、邦和セミナープラザにて、国及び構成員からエネルギー・地球温暖化対策関連の取組について紹介し、第1部、第2部を通した質疑応答・意見交換を行いました。

なお、今回の開催より、公募・抽選により選ばれた方にも会議にご参加いただいております。

開催日時等

日時 2018年12月6日(木曜日)10時45分~15時45分
場所
  • 第1部 エクスカーション:みなとアクルスエネルギーセンター(名古屋市港区港明2-3-1)
  • 第2部 会議:邦和セミナープラザ No.12研修室(名古屋市港区港栄1-8-23)

議事次第

第1部:エクスカーション(みなとアクルスエネルギーセンター)
  • (1)「みなとアクルス」開発 ~スマートタウンの実現に向けて~(東邦ガス株式会社)
  • (2)みなとアクルスエネルギーセンター施設見学
第2部:会議 (邦和セミナープラザ2F No.12研修室)
 
開会挨拶(中部地方環境事務所長)
 
(1)国からの情報提供
(2)構成員からの情報提供
(3)全体質疑
 
閉会挨拶(中部経済産業局資源エネルギー環境部長)
 

開催概要

第1部エクスカーションでは、東邦ガス株式会社から、みなとアクルス地区の開発概要の説明を受けた後、熱電力供給システム(CEMS:コミュニティー・エネルギー・マネジメント・システム)、ガスコジェネレーション、バイナリー発電、運河水利用ヒートポンプ、特別高圧受変電設備などを見学した。

現在建設中である、大型集合住宅へのエネルギー供給の計画や、災害時における付近公共施設への電力供給、津波避難スペース、第2期開発に向けたエネルギー供給システムの対応等についても併せて説明を受けた。

第2部の会議では、国からの情報提供にて、資源エネルギー庁及び環境省より、構成員からの情報提供では、名古屋市、中部電力株式会社、省エネルギーセンター東海支部、三重県、三重県地球温暖化防止活動推進センターより資料に基づき説明を受けた。

疑応答においては、構成員である、中部経済連合会より、「パリ協定長期成長戦略」について、連合会内組織であるエネルギー環境委員会の取組として、今後国に対して提出する意見書(国際展開による地球温暖化への貢献のカウント方策の設定、支援策の充実要望)など内容についての意見が出され、公募・抽選により会議にご参加頂いた方からは、モデル校事業の廃止を受けたエネルギー教育の重要性についてのご指摘・ご要望、社内における地球温暖化対策の取組状況や、メンテナンス対応ができなくなった設備の廃止による再生エネルギーの活用減退、お客様からの強い要望に基づくCDPへの対応などについての意見が出された。

これを受け、環境省及び資源エネルギー庁から、長期戦略策定への意見の活用や、クールチョイスの取組の紹介、教育現場で活用できるコンテンツのHPによる提供のお知らせ、メンテナンスを含めた活用推進の環境づくりやサプライチェーンを通じた温暖化対策のあり方、支援策についての今後の展望について説明した。

本ページに関するお問合せ先

中部経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
〒460‐8510
【2026年7月17日まで】名古屋市中区三の丸二丁目5番2号
【2026年7月21日から】名古屋市中区三の丸二丁目6番2号
電話番号:052‐951‐2775
(応対時間:9時~12時、13時~17時)
メール:bzl-chb-enetai■meti.go.jp
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最終更新日:2019年1月22日