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デザイン・ブランド活用研究会(岐阜)
「事例にみるデザイン・ブランド戦略」を開催します!

最終更新日:令和2年11月18日

 中部経済産業局では、中部地域における知財活性化に向けた普及啓発として、主に岐阜県内の中堅・中小企業を対象として、企業ブランドの構築、商品・サービスの開発等におけるデザイン・ブランドの活用・保護について理解を深めることを目的としたセミナーを開催します。
 私たちが商品を購入したり、サービスを利用する際に判断の目安となる『商品名やロゴマーク』。また商品を選ぶ際にはそのデザインも大きな影響を与え、優れたデザインは市場において大きな競争力を持ちます。
 この機会に、商品やサービスを開発していく上でのより効果的なデザイン・ブランド活用術について理解を深めてみませんか?

講座内容・開催日時・講師

日時:2020年12月15日(火)14:00-17:00

受講料:無料

定員:50名(要事前申込、先着順)

会場:OKBふれあい会館 大会議室(岐阜市薮田南5-14-53)

申込締切:2020年12月10日(木)17:00まで

講座内容

【専門家講演】
  -ブランディングとデザイン戦略における知的財産の効果的活用法-

 コロナ禍で価値観が一変し、消費者の行動も大きく変化しました。需要が減少している中、いままで以上に消費者に届ける提供価値の明確化とそれを伝えるブランドの重要性が大きくなっています。このような状況下で、小回りがきく中小企業こそ、ブランディングとそれを表現するデザイン戦略に取り組みやすいといえます。そして、これらブランディングやデザイン戦略は、知的財産で下支えすることで、安定的なものとすることができます。本講演では、ブランディングやデザイン戦略を知的財産でいかに下支えできるのか?を、事例を交えながら分かりやすく解説いたします。

<講師>廣田 美穂 氏(あいぎ特許事務所 副所長・弁理士)


【企業事例から学ぶ、デザイン・ブランド戦略】
  -株式会社白鳩のデザイン・ブランド活用法-

 日本で初めて一般向けマスクの開発・販売を始め、日本のマスク文化の礎を築き上げ、現在では高い企画力を活かしたOEM供給も積極的に行っております。常に他社にないマスクを企画し、素材、コンセプトなどを消費者の目線で考え続け、最高商品を開発する同社のデザイン・ブランドに対する取り組みについてご紹介します。

<講師>横井 隆直 氏(株式会社白鳩 代表取締役社長)

【座談会】(日本弁理士会東海会)
  -デザイン・ブランドと関係している意匠・商標について話してみよう-

【支援施策や知財総合支援窓口のご紹介】

申込方法

参加希望の方は事前申込が必要となります。
掲載のチラシをクリックしてご参照の上、FAXまたはE-mailにてお申込みください。
E-mailでお申込みの際は、件名に「デザイン・ブランド活用研究会 参加希望」と明記の上お送りください。

FAX:052‐239‐1227 / E-mail:chizai-work@chunichi-adnet.co.jp

申込受付後、「参加証」をFAXまたはE-mailにてお送りいたします。開催日当日にご持参ください。

※参加をお断りする際には事前にご連絡いたします。定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。

本イベントの開催にあたっては、新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに準じて開催致します。

お問合せ先

「デザイン・ブランド活用研究会」事務局(中日アド企画名古屋本社内)
〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-5-2 中日新聞社北館5階
TEL:052-239-1222(10:00~16:00)※土日祝休

このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 地域経済部 産業技術課 知的財産室
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐2774
FAX番号:052‐950‐1764
メールアドレス:chb-chizai@meti.go.jp

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