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「デザイン経営体験ワークショップ」(全2日)を開催します!
-経営にクリエイティブ視点を取り入れる方法を学ぶ2日間-

最終更新日:令和2年11月18日

 中部経済産業局では、中部エリアの中小企業及び中部エリアのクリエイターの皆様を対象とした「デザイン経営体験ワークショップ」を開催します。
 「デザイン経営体験ワークショップ」は、自社経営にデザイン経営を導入したい事業者の方、事業に貢献したいクリエイターの方のご参加をお待ちしております。
 このワークショップでは、デザイン思考のアプローチを通じて、顧客視点での事業の課題解決を行います。

講座内容・開催日時・講師

日時:【1日目】2020年12月11日(金)13:00-17:00
   【2日目】2020年12月19日(土) 9:00-18:00

受講料:無料

定員:15名(要予約)

参加対象:
「事業者とクリエイターの混合チームによるワーク」「事業者の課題をクリエイターが事業者と一緒に解決を目指す」「両者が共創するためのプログラム/ツール設計」等に興味のある中小企業およびクリエイターの方等
原則として、全2日の講座に参加できること

会場:FabCafe Nagoya外部リンク(名古屋市中区丸の内三丁目6番18号先 RAYARD Hisaya-Odori Park内)

申込締切:2020年11月27日(金)

講座内容

【1日目】2020年12月11日(金)13:00-17:00
    顧客に共感し、解決すべき課題を明らかにする

顧客視点で事業の課題を解決するにあたり、まず重要なのは顧客に共感することです。顧客はどのような状況におかれていて、どんなことを感じているのかを想像し、顧客のニーズを洞察する方法を学びます。

【2日目】2020年12月19日(土)9:00-18:00
    顧客の課題を解決するアイデアを考察する

顧客のニーズを満たすためのソリューションを、デザインプロセスやデザイン思考のフレームワークを用いながら考えます。また、考えたアイデアを試作し、顧客に使ってもらい顧客の反応を確かめるアプローチを実践します。

<講師>林 弘之 氏(株式会社岐阜県商品開発研究所)
岐阜県美濃加茂市生まれ。美容業・飲食業・製造業において商品企画開発などの一貫した業務を学んだ後、セメントプロデュース入社。岐阜県支部として企業の商品開発から販路開拓までの商品ブランディング業務の経験を経て、2018年「林企画」として独立。現在は独自の手法による商品企画開発営業などのサポートも精力的に実施。

<ワークショップ進行>伊藤 望 氏(株式会社ロフトワーク)
生活者とクライアントとクリエイターの間で、新たなサービスや事業を生み出す触媒になるべくロフトワークへ入社。新サービス/事業を生み出すための機会発見のためのリサーチや、リサーチに基づく新規事業開発、未来の生活者/社会の変化シナリオの策定、新たなコンセプトを生み出すためのフレームワーク開発、アイデアソンの設計の案件に携わる。

申込方法

参加希望の方は事前申込が必要となります。
掲載のチラシをご参照の上、お申込みください。
(http://urx3.nu/2VOh外部リンク)

※申込者多数の場合は、抽選を行わせていただきます。予めご了承ください。
 定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。

本イベントの開催にあたっては、ご来場の皆様の安全に配慮し、新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクの着用やアルコール消毒、ソーシャルディスタンスの確保等の対策を実施します。ご来場の皆様におかれましては何卒ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

お問合せ先

「デザイン経営体験ワークショップ」事務局(株式会社ロフトワーク内)
chubu@loftwork.com

このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 地域経済部 産業技術課 知的財産室
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐2774
FAX番号:052‐950‐1764
メールアドレス:chb-chizai@meti.go.jp

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