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『MEET UP CHUBU』vol.86
 自動化・効率化に取り組むスタートアップ with 日本公庫
 ~スタートアップとの連携に向けて~

 『MEET UP CHUBU』は、「共同研究、新事業展開に向けたオープンイノベーション(協業先の探索)」を 目的としたイベントプラットフォームです。このプラットフォームで 生まれた連携プロジェクトは、産学官からなる各種支援により社会実装の加速を目指します。
 登壇者や追加テーマの募集は特設サイトにおいて随時行っています。
◇登壇や追加テーマ希望の方は『MEET UP CHUBU』特設サイトからお願いします。 こちらから



<開催概要>

◇日時:2026年7月9日(木)15:30 ~ 18:00
◇対象:共同研究や新事業展開など協業先探索にご関心のある方
◇参加費:無料
◇現地会場: STATION Ai(3Fセントラルラウンジ)
 オンライン:Microsoft Teams
 ※参加登録いただきましたメールアドレス宛にURLをお送りいたします。
◇定員:現地会場50名程度(先着順)/オンライン上限なし
◇申込方法:下記申込フォームに記載ください。
◇申込締切:2026年7月8日(水)16:00
◇主催:中部経済産業局、中部経済連合会、日本政策金融公庫



●「日本政策金融公庫のスタートアップ支援について」
  日本政策金融公庫 名古屋スタートアップサポートプラザ 所長代理 馬渕 祐輔 氏

 日本政策金融公庫は、民間金融機関を補完することを旨とする政策金融機関です。
 国民生活事業、農林水産事業、中小企業事業の3事業がそれぞれ連携し、幅広いサービスを提供しています。
 日本公庫は、これまで、創業・スタートアップ・新事業への支援に積極的に取り組んでまいりました。
 事業化支援に始まり、融資による資金支援に加えて、マッチングによる売上向上支援等により、創業前から事業成長・拡大を目指すレイターステージまでスタートアップを幅広く支援します。



●「工場レイアウト図で製造現場DX!現場改善DXシステム「GEMBA」」
  株式会社GEMBA COO 山下 雄也 氏

 日本の製造現場の知見を基盤に、AIやIoTなどの先端技術を活用して、製造工程を最適化、工場の生産性を向上させるスマートファクトリーの実現を目指しています。
 現状、製造業のDXはオフィス業務に偏り、ものづくりの根幹である現場の導入は遅れ、貴重な知見データが消失しています。その課題は、オフィス向けITツールが現場にそのまま展開され、逆に現場の負担となっている点です。
 当社は工場レイアウト図上で直感的に状況を可視化できる「GEMBAアプリ」により、現場ファーストなDXでこれを解決します。
 自社の製造現場DXを加速したい製造業と、アプリ導入や実証実験を通じた連携を希望しております。



●「AI・ロボット技術の融合で製造現場を革新する」
  株式会社HACHIX 代表取締役 グエン コン タイン 氏

 AI・ロボット技術の融合で製造現場の品質管理と生産効率の抜本的な革新を目指します。
 独自AIプラットフォーム「ECOS」による高精度外観検査システムを製造業へ展開しつつ、人型ロボットの歩行・姿勢制御・知能化技術も開発中です。
 多品種少量生産への対応強化と製造ラインへの標準的な導入手法の確立が課題です。
 自動車・電子部品等の製造業との実証実験連携や、ロボットメーカー・研究機関との技術共同開発を希望します。



●「人手・空間不足を解消するスモールスタート可能な自動倉庫」
  株式会社ROMS 事業開発部 マネージャー 井上 修志 氏

 EC拡大や深刻な労働力不足を背景に倉庫の省人化ニーズが急増する中、私たちは自動化による物流・製造現場の働き方革新を目指しています。
 多くの現場では、空間的制約や初期投資の壁から、自動化に踏み切れないことが多く、課題となっています。
 当社は、100平方メートル程度の小さなスペースからスモールスタートでき、事業に合わせて柔軟に拡張できる国産の自動倉庫を提供しています。
 自動化を通じた現場改善にご関心のある物流・製造事業者との協業を希望します。



●「SCS評価制度開始。新しいサプライチェーン認証のエコシステムを共創する」
  SecureNavi株式会社 取締役CAO 間瀬 翔也 氏

 2026年度開始予定の経済産業省「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」により、企業間取引の前提条件としたサプライチェーン全体のセキュリティ水準の見える化が求められる時代が到来します。
 一方、ISMS認証やPマーク制度といったセキュリティ認証の維持・運用は20年前から変わらず、Excel・Wordによる数多のファイルを作成・管理するといったアナログな課題があり、人手不足の企業には重い負担となっています。
 当社はSCS評価制度に対して専用プラットフォームを開発し、評価取得企業 ・審査機関・支援者をつなぐ新しい認証エコシステムの構築を進めています。
 コンサルティング企業、審査機関、テクノロジー連携先や評価の取得を目指す企業等との協業を希望します。



●「調達・購買を通した企業とスタートアップの共創に向けて」
  国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 スタートアップ支援部
  チーム長 馬場 大輔 氏

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、大企業等の事業会社が抱える課題の解決につながる技術や製品・サービスを持つスタートアップと、事業会社による調達・購買を通じたイノベーション・連携を促進するため、「大企業等のスタートアップ連携・調達加速化事業」を実施しています。
 本事業では、スタートアップとのマッチングを希望する事業会社への伴走支援に加えて、事業会社がスタートアップから本格的に技術や製品・サービスを調達するために必要な研究開発を支援します。
 本イベントでは、事業会社とスタートアップの連携を後押しするNEDOの支援の詳細に加えて、事業会社がオープンイノベーションに取り組む中で見えてきた課題や、事業会社とスタートアップの連携を実現するためのポイントをご紹介します。



●「ネットワーキング」




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