聴講申込はこちら

『MEET UP CHUBU』vol.85
 アトツギ×新事業

 『MEET UP CHUBU』は、「共同研究、新事業展開に向けたオープンイノベーション(協業先の探索)」を 目的としたイベントプラットフォームです。このプラットフォームで 生まれた連携プロジェクトは、産学官からなる各種支援により社会実装の加速を目指します。
 登壇者や追加テーマの募集は特設サイトにおいて随時行っています。
◇登壇や追加テーマ希望の方は『MEET UP CHUBU』特設サイトからお願いします。 こちらから



<開催概要>

◇日時:2026年6月25日(木)15:30 ~ 18:00
◇対象:共同研究や新事業展開など協業先探索にご関心のある方
◇参加費:無料
◇現地会場: ナゴヤ イノベーターズ ガレージ(ナディアパーク4F)
 オンライン:Microsoft Teams
 ※参加登録いただきましたメールアドレス宛にURLをお送りいたします。
◇定員:現地会場80名程度(先着順)/オンライン上限なし
◇申込方法:下記申込フォームに記載ください。
◇申込締切:2026年6月24日(水)16:00
◇主催:中部経済産業局、中部経済連合会



●「カーボンニュートラルキャンディーが繋ぐ、脱炭素と地域共創」
  株式会社ナカムラ 専務取締役 中村 慎吾 氏

 「飴 × 脱炭素」モデルで、企業の脱炭素・地域農家のアップサイクル・住民・従業員の健康をひと粒で繋ぐ仕組みを世界へ届けることを目指しています。
 創業1963年の老舗飴屋の3代目として事業を再構築し、その結果、15年で約1万社のオーダーメイド飴の取引網を開拓し、日本初の有機JAS認証キャンディー、名古屋鉄道社員3,700名へのカーボンニュートラル飴導入実績を有します。
 しかしながら引き続き、カーボンニュートラル飴のCO2排出量のオフセットのためのJクレジットの安定調達、愛知の規格外フルーツ供給網の構築、海外オーガニック市場への販路開拓が必要です。
 Jクレジット保有の脱炭素先進企業(製造業・運輸)、愛知の農業法人・JA、オーガニック流通/海外バイヤー、共同実証・原料供給・販路開拓の各テーマでの連携を希望します。



●「縫製工場 3代目が挑む、捨てないビーズクッションへの挑戦」
  有限会社タキコウ縫製 滝川 昇吾 氏

 ビーズクッションを製造・販売する当社は「捨てないビーズクッション」を目指し、使い終わったビーズクッションを回収・資源として再利用する活動「SDBs」に取り組んでいます。
 樹脂を使うメーカーとして、作って終わりではなく、捨てる時まで責任を持てるブランドを目指しています。
 現在の課題は、SDBsの認知拡大と、活動を一緒に広げてくれる協業先づくりです。
 廃材や余剰資源、眠っている素材をお持ちの企業と、廃棄ビーズや縫製の力を掛け合わせ、思わず話題にしたくなる面白い商品を一緒に生み出したいと考えています。



●「越境して、仲間を創れる自分であるか。
  そして、その上で、業界に解を出せるか。生まれた地域の意味を見出せるか。」
  尾張陸運株式会社 経営企画室 室長 伊藤 光彦 氏

 物流業界の役割を再定義し、業界を超えた仲間を創りながら、地域の持続可能性に貢献する新たなビジネスモデルを構築します。
 具体的には、自然資本経営やデジタル技術を活用することで、再エネの地産地消、水素モビリティ、循環型社会を推進し、スマート農業や教育支援を通じて地域資源を生かす、豊かな地域経済の創出を目指しています。
 また、アトツギの役割は、業種業界も越境し、良き友を創り、業界の解を出すことで、この地域に生まれてよかったと思ってもらえることと考えています。
 こうした取組や考えに共感いただける方との連携を希望しています。



●「「アトツギ×新事業」資源の共有(コモン)が切り拓く未来」
  一般社団法人コモンズ
  服部 太志 氏 (株式会社創円 代表取締役)
  石川 克也 氏 (有限会社川勝鉄工所 代表取締役)

 共感と協働の力で企業をつなぎ、学び合い、補い合うことで、地域と産業全体の持続的な成長を支え、ひとりひとりが自分らしく生きられる社会の実現を目指します。
 地域の製造業・産業関連の中小企業は、人材・設備・情報の不足や経営課題の複雑化により、個社単独では解決が難しい状況が続いています。
 一般社団法人コモンズは、「共同教育や在籍型出向などを行い、共同受注や、新たな価値創出を!個社でできない新たなチャレンジをフラットな関係性で!」をキーワードに日々挑んでいます。
 この構想に共感し、自らの技術や知恵を分かち合い、共に新しい時代の「ものづくり」の生態系を築いていく仲間を、心から求めています。



●「ネットワーキング」




聴講申込はこちら