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「Link Chubu つながるヘルスケアネットワークニュース」 2026年3月31日(火曜日)配信

2026年3月31日(火曜日)配信

中部健康・医療産業化NWパートナー各位

経済産業省 中部経済産業局 航空宇宙・次世代産業課(ヘルスケア担当)です。
本メルマガは中部健康・医療産業化ネットワークパートナーの方々に、関係機関が実施する事業の施策情報・イベント情報等をお知らせしています。申込・問合せ等は、各実施機関等に直接お願いいたします。

本プロジェクトでは、開発当初よりグローバル展開を見据えた最先端の科学技術を駆使した革新的な医療機器・システムの研究開発を目指します。
少子高齢化が著しく進む中で、既存の社会システムを継続的に機能させるためには、国民の健康寿命の延伸や患者QOL向上が重要な対策であり、そのための医療の質の更なる向上が望まれます。
令和8年度の本プロジェクトにおいては、以下の2分野を公募対象とします。
(1) 分野1:検査・診断の一層の早期化、簡易化、低侵襲化
(2) 分野2:アウトカム最大化を図る診断・治療の一体化

【公募詳細】
・研究開発費の規模:1課題当たり年間93,750千円(上限)、補助率:3分の2
・研究開発実施予定期間:令和8年7月(予定)~令和10年度末
・新規採択課題予定数:0~4課題程度
・公募期間:2026年3月19日(木曜日)~2026年4月20日(月曜日) 12時00分【厳守】

【詳細】以下HPをご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/01/B_00010.html

【お問合せ先】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課
次世代型医療機器開発等促進事業 担当
E-mail: A-kiki“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。メールタイトル文頭に必ず「R8革新PJ」と記載をお願い致します。
電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

本プロジェクトでは、国内における医療提供の維持に必要であり、かつ供給途絶リスクのある医療機器等について競争力を強化し、国内における安定的な供給の実現を目指す研究開発を対象とします。
医療機器等の国内供給を維持・強化するために、既存製品の課題解決により競争力強化に資する開発・改良、特定地域に調達を依存する原材料や部素材の使用量を低減したり、耐久性を向上したりするための開発・改良や、供給途絶リスクの低い原材料や部素材に代替するための開発・改良を行う研究開発を推奨します。
また、提案医療機器等が我が国における医療提供の維持に必要となるものであり、供給途絶が生じた場合に国民の生命にかかわる医療機器等であるという点を明確にした提案を求めます。

【公募詳細】
・分野、領域、テーマ等:
 我が国の医療提供の維持に必要な医療機器であって、供給途絶リスクのある医療機器本体の開発・改良・再製造、又は医療機器本体以外の開発・改良
・研究開発費の規模:1課題当たり年間75,000千円(上限)、補助率:3分の2
・研究開発実施予定期間:2026年8月(予定)~2028年度末
・新規採択課題予定数:0~3課題程度
・公募期間:2026年3月26日(木曜日)~2026年5月11日(月曜日) 12時00分【厳守】

【詳細】以下HPをご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/01/B_00011.html

【お問合せ先】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 
医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課
次世代型医療機器開発等促進事業 担当
E-mail: A-kiki“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
(電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。)
※メールタイトル文頭に必ず【次世代3R】と記載をお願い致します。

本事業においては下記の製品・サービスを支援対象とし、事業終了後に収益化につながるような支払者が求める科学的エビデンスを備えたヘルスケアサービスの創出および、持続的な成長が見込めるヘルスケアサービスのモデルケース創出を進めます。
<支援対象となる製品・サービス>
・日常生活の場、職域および医療・介護の現場において、一次予防(食事・運動・睡眠等の生活習慣の改善)、二次予防(早期発見・検知)、三次予防(再発・重症化予防や服薬状況など疾病・病態管理)への活用が見込まれる製品・サービス
・IoTデバイスを用いて取得した個人の日常生活の健康データや、マイナポータル等を通して得られる公的機関が保有する情報といった個人の健康医療情報、すなわち PHR(Personal Health Record) を活用したヘルスケア製品・サービス
・上記のような製品・サービスのうち、利用者/支払者や組織等に対する行動変容の促進、疾病・病態管理への活用、個人又は現場への個別化・最適化、又は業務の効率化・連携の促進に資するヘルスケア製品・サービス
<対象外>
・SaMD を含む医療機器
・既製のスマートウォッチなどのウェアラブルデバイス等からデータを取得するだけのサービス

【公募詳細】
分野1 予防・健康づくりに資するサービスの実用化に向けた研究開発
・分野、領域、テーマ等
 <エビデンス強化>高齢者ウェルビーイング分野、職域関連分野
 <実用化実証>  高齢者ウェルビーイング分野、職域関連分野
・研究開発費の規模
 <エビデンス強化>
 (アカデミア:委託研究開発)1年度目1課題当たり年間15,000千円(上限)
 (企業:補助事業)1年度目1課題当たり年間15,000千円(上限)、補助率:4分の3
 <実用化実証>
 (アカデミア:委託研究開発)1年度目1課題当たり年間15,000千円(上限)、
              2年度目以降1課題当たり年間25,000千円(上限)
 (企業:補助事業)1年度目1課題当たり年間15,000千円(上限)、
         2年度目以降1課題当たり年間25,000千円(上限)、補助率:3/4
・研究開発実施予定期間:
 <エビデンス強化>2026年8月(予定)~2026年度末
 <実用化実証>    2026年8月(予定)~2028年度末
・新規採択課題予定数
  <エビデンス強化>(アカデミア・企業合計)0~3課題程度
  <実用化実証>   (アカデミア)0~4課題程度、(企業)0~6課題程度
・公募期間:2026年3月26日(木曜日) ~ 2026年5月8日(金曜日) 正午【厳守】

分野2 医療機関などでの活用を目指したサービスの実用化に向けた研究開発
・分野、領域、テーマ等
 高齢者ウェルビーイング分野、生活習慣病関連分野
・研究開発費の規模
 (全ての提案者:委託研究開発)
 1年度目1課題当たり年間15,000千円(上限)
 2年度目以降1課題当たり年間30,000千円(上限)
・研究開発実施予定期間:
 2026年8月 (予定)~2028年度末
・新規採択課題予定数
 (アカデミア・企業合計)0~4課題程度
・公募期間:2026年3月26日(木曜日) ~ 2026年5月8日(金曜日) 正午【厳守】

【公募説明会】
2026年4月10日(金曜日)14時00分よりオンライン開催いたします。
参加には申し込みが必要です。
申し込み期限:2026年4月10日(金曜日)正午まで
URL:https://amed.webex.com/weblink/register/r8f0a69fb0bb47672cbf0cec517eb0a6c

【詳細】以下HPをご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/02/B_00004.html

【お問合せ先】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部
ヘルスケア研究開発課 ヘルスケアサービス実用化研究事業担当
E-mail: hs-jitsuyoka“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

本ページに関するお問合せ先

中部経済産業局 地域経済部 航空宇宙・次世代産業課
〒460‐8510
愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐4091
メール:bzl-healthcare-chubu■meti.go.jp
※「スパムメール対策のため、@を■に変えてあります。メールを送信するときは、■を@に戻してから送信してください。

最終更新日:2026年4月2日