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「ドローン技術の最前線を学ぶ~広がる自治体によるドローン活用セミナー~」を実施します!

2026年1月30日発表

中部経済産業局は、ドローン活用・製造に関心のある企業・自治体の皆様に、平時からのドローン活用について理解を深めていただくため、ドローンメーカーや先進的に取り組まれている自治体の活用事例を学ぶセミナーを開催します。

背景・目的

2024年11月、経済産業省・国土交通省により改訂された「空の産業革命に向けたロードマップ」では、ドローンは社会実装を『起点』に、「環境整備」や「技術開発」を進めるという考え方に基づき、災害対応、インフラ点検、物流など、公共インフラにおいて実用段階での活用が期待されています。

本セミナーでは、ドローンメーカーや先進的にドローン活用に取り組まれている自治体から、災害時やインフラ点検などでの活用事例、導入の決め手、組織内調整の実情、活用のメリットなどについて御講演をいただきます。

また、パネルディスカッションでは、ご参加の皆様がドローン活用を進めるにあたり感じている課題をテーマに、参加者からの御質問も受けながら皆様と議論をより一層深めていきます。是非御参加ください。

開催概要

日時 2026年3月11日(水曜日)14時00分~16時00分
会場 【ハイブリッド開催】
  • 開催会場:中部経済産業局外部リンク 2階大会議室
    (愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号)
  • オンライン:Microsoft Teams
定員 会場:60名/オンライン:定員なし
対象 ドローン活用・製造に関心のある企業・自治体等
参加費 無料
主催 中部経済産業局
チラシ ドローン技術の最前線を学ぶ~広がる自治体によるドローン活用セミナー~

ドローン技術の最前線を学ぶ~広がる自治体によるドローン活用セミナー~PDF[PDF形式:1,021KB]

プログラム

時間 内容
14時00分~14時05分
開会挨拶
中部経済産業局 航空宇宙・次世代産業課
14時05分~14時30分
【事例紹介】株式会社プロドローン 代表取締役社長 戸谷 俊介 氏
「地域から一番信頼されるドローンカンパニーになる」をビジョンに、中部圏におけるドローンエコシステムの構築を目指しています。最大推奨ペイロード20kgで、量産を開始しているマルチコプター「PD6B-Type3」や、長距離飛行(100km実験済)が可能な「ProdroneGT-M」など、産業用ドローンの開発から販売までをワンストップで行っています。
14時30分~14時55分
【事例紹介】株式会社Liberaware 取締役 林 昂平 氏
「誰もが安全な社会を作る」をミッションとして、狭く・暗く・人が立ち入るのに危険なエリアなど、屋内点検分野に特化した小型ドローンの開発及び独自の画像編集・解析を含む点検ソリューションにより、「見えないリスクを可視化する」を実現します。
14時55分~15時05分
【事例紹介】岐阜県大垣市 総務部 契約管財課 建築物点検グループ 古山 智史 氏
大垣市では、有資格者の職員が、ドローンを用いて市有建築物の点検を行っています。点検時間の削減、点検精度の向上、作業者の安全確保など、ドローンを用いることによる様々なメリットを、実際の点検事例を交えながらお話しします。
15時05分~15時15分
【事例紹介】三重県志摩市 政策推進部 総合政策課 岩﨑 俊 氏
志摩市では、南海トラフ地震をはじめとする大規模災害への備えとして、消防の分野において、要救助者を迅速に把握することを目指した、「スマートグラス」・「AI」・「ドローン」の融合による最先端救助支援システム『3rd-EYE(サードアイ)』を導入しました。導入の経緯や日常的なドローン活用体制についてお話します。
15時15分~15時25分 休憩
15時25分~16時00分
パネルディスカッション
ご参加の皆様がドローン活用を進めるにあたり感じている課題をテーマに、参加者からのご質問も受けながら、議論をより一層深めて参ります。

申込方法

下記申込フォームからお申込みください。

申込締切:2026年3月6日(金曜日)

発表資料

本ページに関するお問合せ先

中部経済産業局 地域経済部 航空宇宙・次世代産業課
〒460-8510
愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052-951-4091
メール:bzl-chb-jisedai■meti.go.jp
※スパムメール対策のため、@を■に変えてあります。メールを送信するときは、■を@に戻してから送信してください。

最終更新日:2026年1月30日