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東海ものづくりのまち巡り
美濃市
うだつの上がる町並みと和紙のふるさと・美濃
清流長良川の水に恵まれ、古くから和紙の里として栄えてきた美濃。1,300年もの伝統が生きる和紙づくりは、いまも連綿と受け継がれています。「うだつの上がる町並み」として知られる町の中心部には、かつての和紙問屋「旧今井家住宅」など豪商の家々が連なって昔のままの面影を残し、町並み一帯が保存地区に。江戸時代をしのばせる、情緒豊かな景観に出会えます。
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A うだつの上がる町並み B 美濃和紙あかりアート展
C 旧今井家住宅 D 小倉公園
E 上有知川湊灯台 F 美濃和紙の里会館
G 大矢田もみじまつり    
●このまちへのアクセス方法 ●わたしのまち廻り日記
A うだつの上がる町並み
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うだつのあがるまちなみ
うだつとは、火災の類焼を防ぐために屋根の両端につけた防火壁のこと。裕福な商家がその造形美を競い、美濃は全国で最も多くうだつが残る町として知られています。
Data
0575-33-1122(美濃市観光課)
美濃市泉町ほか
長良川鉄道美濃市駅から徒歩約10分

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B 美濃和紙あかりアート展
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みのわしあかりあーとてん
美濃市では、美濃和紙を使った”あかりアート“作品を毎年公募しています。審査は「うだつの上がる町並み」に作品を灯して行われ、町はライトアップされた幻想的な雰囲気に包まれます(毎年10月中旬開催予定)。
Data
0575-35-3660(美濃市観光協会・美濃和紙あかりアート展実行委員会)
美濃市加治屋町1959-1
長良川鉄道美濃市駅から徒歩約10分

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C 旧今井家住宅
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きゅういまいけじゅうたく
江戸時代に建てられた、うだつの上がる名家。昭和16年ごろまで和紙問屋を営み、帳場や奥座敷などに商家の暮らしがしのばれます。「美濃史料館」として活用され公開しています。
Data
0575-33-0021(美濃史料館)
美濃市泉町1883
9:00〜16:00(4〜9月は〜16:30)
火曜、祝日の翌日
300円
長良川鉄道美濃市駅から徒歩約10分

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D 小倉公園
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おぐらこうえん
美濃は江戸時代初期に金森長近が小倉城を築いた城下町で、その居城跡に明治27年に造られた公園。長良川を背に美濃の町が一望でき、桜の名所として知られています。
Data
0575-33-1122(美濃市観光課)
美濃市泉町1571-3
無料
長良川鉄道美濃市駅から徒歩約20分

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E 上有知川湊灯台
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こうずちかわみなととうだい
金森長近が長良川に開いた、物資を運搬するための川湊。鉄道が開通する明治末期まで、和紙や生糸の集散地としてにぎわいました。現在は船着き場と灯台が静かにたたずんでいます。
Data
0575-33-1122(美濃市観光課)
美濃市港町1489-3
長良川鉄道美濃市駅から徒歩約20分

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F 美濃和紙の里会館
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みのわしのさとかいかん
和紙の歴史や製造工程を紹介する紙のテーマパーク。紙をテーマにした各種企画展の開催や和紙製品の販売、伝統的な技法ですく紙すきの体験もできます。
Data
0575-34-8111
美濃市蕨生1851-3
9:00〜17:00
火曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
500円、紙すき体験500円
長良川鉄道美濃市駅から岐阜バスで約25分、美濃和紙の里公園前バス停下車徒歩すぐ

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G 大矢田もみじまつり
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おやだもみじまつり
毎年3月下旬から5月上旬にかけて行われる祭礼で、総数31台の山車 が半田市内各地区で引き回されます。亀崎地区の潮干祭は、5台の山車が浜辺へ引き下ろされる勇壮な祭りです。
Data
0575-35-3660(美濃市 観光協会)
美濃市大矢田2596
長良川鉄道 美濃市駅から岐阜バスで約15分、大矢田神社前バス停下車徒歩約30分

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美濃の観光情報 エリアまでの交通
■美濃市観光協会
 TEL:0575-35-3660
わたしのまち巡り日記
うだつの上がる町並みは、旧今井家住宅で説明を聞き、見学をしたので興味がだんだんわいてきて楽しくなり、町の風景を楽しむことができました。また、水琴窟の音がとてもきれいでした。美濃和紙の里会館では、初めて紙すき体験ができたのでとてもわくわくしました。展示されている作品も素晴らしかったですね。

歩いたルート うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 美濃和紙の里会館
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