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産業観光モニターツアー(結果報告) (H16.11.29) |
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産業観光モニターツアーの概要 (愛・地球博会場見学と焼き物の里を巡る :平成16年10月13日開催) |
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| 1. | 企画 | 中部経済産業局、(財)名古屋観光コンベンションビューロー |
| 2. | 旅行主催 | (株)名古屋遊覧サービス |
| 3. | 期日 | 平成16年10月13日(水)晴 |
| 4. | 行程 |
名古屋駅(9:30頃)〜愛・地球博会場(長久手会場の建設状況)〜愛知県陶磁資料館〜霞仙陶苑・赤津の里〜セラミックパークMINO〜ノリタケの森
〜名古屋駅 (18:00頃) <全行程バス移動> |
| 5. | 参加者 | 38名(309名の応募があり、抽選により40名を選定、直前のキャンセル2名) |
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アンケート結果の概要(アンケート結果の詳細) |
| ● | 参加者は38名。60歳代を中心に、10代から70代まで、幅広くご参加いただきました。 参加の動機としては、「産業観光に興味があった」「興味のある施設があった」が、各々22件でした。「身近に施設が有るのに一人では交通などわからない点が有った」「個人的に入りにくい」との声もありました。 |
| ● | 今回の産業観光モニターツアーについては、概ね好評だったようです。 今回は、愛・地球博会場(長久手会場の建設現場)のほか、陶磁器産業に関する産業観光施設「愛知県陶磁資料館」「霞仙陶 苑」「セラミックパークMINO」「ノリタケの森」の4ヶ所を回ったのですが、「他の観光施設にも行きたかった」(2件)との回答もありました |
| ● | 各産業観光施設には、好印象を持っていただいたようです。![]() しかしながら、各施設とも見学時間が1時間弱しかとれなかったこともあり、「あわただしかった」(10件)との回答、「1〜2ヶ所コースをけずってもう少し時間のゆとりが欲しい。」「あわただしくはないけどゆっくり見るとちょっと時間が足りない。」「時間の関係で全て見られなかったのが残念です。」との声がありました。マイナス評価はこの点によるものでした。ゆっくり見たいとの意向が多いようです。 |
| ● | 「陶磁器に関する モノ作り文化を感じることができた」との回答は、33件ありました。 |
| ● | 「産業観光」についてのイメージは、「勉強になる」28件、「親しみやすい」17件、「楽しい」16件とプラスのイメージが多く、マイナスのイメージとしては「固い」の 3件でした。![]() |
| ● | 学校教育など若年層に対し産業観光が必要との回答は、34件でした。一方、「必要だけど難しすぎる。飽きてしまう。」との声もあり、実施方法には工夫が必要なようです。 |
| ● | 観光施設についての情報源は、「新聞・広告」24件、「書籍・雑誌」22件、「インターネット」14件でした。 産業観光について、どのような情報が必要かという質問に対しては、「施設の概要」「所在地・交通機関」に関するニーズが多く、次いで「見学所要時間」「周辺の観光施設」「イベント情報」「交通機関の案内」といった情報があげられました。 ![]() また、「産業観光についての情報発信・PR」が必要との回答が32件あり、個々の施設の魅力づくりや交通機関の充実もさることながら、第一に情報発信の必要性が浮き彫りになりました。 ![]() |
| ● | 産業観光を楽しむには、「工場・工房の見学」(29件)、「産業の歴史、文化、芸術、製造方法の解説者」(27件)が必要との回答が多く示されました。 工場・工房見学については、「職人さんの仕事ぶりが見られてよかった。」「生のモノづくりの現場をみれよかった。」との声もありました。工場・工房の開放については企業戦略上の課題も多々ありますが、訪問者のニーズ、評価は高いものがあります。 解説者については、説明が聞けた方からは、「ボランティア(ガイド)の説明が良かった。」「作業工程を実物で説明してもらえるとわかりやすい。」「作陶家自らの話が聞けたこと。」との評価が聞け、一方、説明が聞けなかった方やガイドのいなかった施設では、「説明者がいないと何だかよくわからない。」「館内の案内人がほしかった。」との声がありました。解説者(ガイド)については、根強いニーズがあります。しかしながら、運営コスト の問題や、ボランティアに頼っている状況など課題もありそうです。 ![]() また、どのような産業観光施設に行きたいかとの問いには、「食品加工産業」に関連する産業観光施設、「自動車、航空宇宙機械、家電、工作機械などの基幹産業」に関連する産業観光施設への訪問希望が多くあげられました。 ![]() |
| ● | アンケート結果の詳細は、こちらをご覧ください。 |
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