「低炭素社会実現に向けた挑戦」参加登録の申込み

日時 2010年9月8日(水曜日) 10:30〜16:30
場所 ポートメッセなごや 名古屋市国際展示場
(3F交流センター会議ホール&第3会議室)

概要

■挨 拶(10:30〜10:35)
  中部経済産業局長 
 
■第一 部(10:35〜12:30)
 「日本版スマートグリッド構想について」<パネルディスカッション>

  経済産業省では、本実証地域として愛知県豊田市をはじめとした4都市を選定したが、今回のパネルディスカッションでは、豊田市の実証事業を例にして、その実施主体となっている企業の方々から、@スマートコミュニティの実現に向けて、どのような技術によっていかなる便益がもたらされるのか、Aスマートコミュニティが実現すると生活はどう変わるのか、B技術革新を実現するためには、技術開発等で、どのような政府の支援が必要となるのか、といったことについて、会場内の皆様にも適宜御参加いただきながらディスカッションしていく。

◇コーディネーター
  独立行政法人 建築研究所 理事長  村上周三 様
◇パネリスト
  トヨタ自動車株式会社 技術統括部 先端・先行企画室 主査  川本  雅之 氏
  株式会社デンソー    研究開発1部 特定開発室G 室長   金森 淳一郎 氏
  中部電力株式会社   経営戦略本部 部長         渡邊 広志 氏
  (以下は御登壇予定者)
  シャープ株式会社   研究開発本部 エコハウス事業化推進センター
  株式会社東芝     電力流通システム事業部 スマートグリッド統括推進部
  経済産業省      新産業・社会システム推進室
 
 
■第二 部(14:00〜16:30)
 「低炭素経営に於ける地域グランドデザインについて」<研究発表>

 □挨  拶
   国立大学法人名古屋大学・大学院環境学研究科教授 佐野 充 氏
   (中部低炭素経営研究会会長・東海エコステージ研究会理事長)
 
 □WG1:MECA研究会 (14:05〜14:20)
 □WG2:国内クレジットを活用した商品開発 (14:20〜14:35)
 □WG3:ISO50001研究 (14:35〜14:50)
 □WG4:ローカルビジネスネットワーク (14:50〜15:05)
      休 憩:(15:05〜15:15)
 □WG5:低炭素経営力評価研究 (15:15〜15:30)
 □WG6:バイオマスを利用した地域活性化 (15:30〜15:45)
 □WG7:エコステージによるESG (15:45〜16:00)
 
 □総  括(16:00〜16:15)  
   各WGの取り組みと低炭素経営に於ける地域グランドデザインについて
 
 □質疑応答(16:15〜16:30) 

■お申込み
 参加申込はこちらから(8月23日以降の申込先)
 
■詳細
 プレス発表記事(8月12日発表)

 中部経済産業局 エネルギー対策課
  担当:伊藤、丸山、加藤
電話:052-951-2775