冬季の省エネルギー対策について
〜11月から3月は冬季の省エネキャンペーン〜
11月から3月までの期間において、冬季の省エネルギー対策を促進するため、省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議を開催し、「冬季の省エネルギー対策について」を決定しました。冬は暖房等、エネルギー消費が大きく増加する季節です。暖房が過度にならないよう気をつける等の省エネルギー対策を実践しましょう。
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省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議は、関係政府機関で構成され、毎年、エネルギー消費が増加する夏と冬が始まる前に開催されており、以下のとおり「冬季の省エネルギー対策について」を決定しました。
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今回の対策は、今冬において電力需給が厳しい見通しであることを踏まえ、例年の省エネルギー対策に加え、節電対策として特に有効な取組に重点を置いた内容になっております。
3.
決定内容には、暖房中の室温は原則、住宅においては20℃、ビルにおいては19℃とする等、適切な空調の使用・管理を行うこと、家電機器及びOA機器等の省エネルギー及び消費電力の削減、消灯の徹底及びエネルギー消費の少ない照明器具の導入等の項目が含まれており、政府は、国民の皆様に省エネルギー・節電対策の実践についての協力を呼びかけていきます。
4.
政府自らも率先して、暖房の適正化や照明の削減など、省エネルギー・節電の実践に取り組みます。
当局におきましても、省エネルギーの観点から「暖房の適正化(室温19℃の徹底)」などエネルギー消費を軽減する取組を推進しています。また、関係各機関等への協力要請等を実施しております。
→冬季の省エネルギー対策について[PDF形式]
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