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「南海レスキュー27」における陸上自衛隊との合同訓練について
 ~南海トラフ地震を想定し、陸上自衛隊への燃料補給訓練を実施~

最終更新日:平成27年7月6日

本件の概要

1.概要

 中部経済産業局と陸上自衛隊は、陸上自衛隊が南海トラフ地震を想定して実施する「南海レスキュー27」において、JX日鉱日石エネルギー株式会社の協力を得て、(1)ドラム缶出荷設備による自衛隊車両への燃料の供給、(2)自衛隊燃料タンク車への燃料充填に係る設備適合性の確認を実施します。
 本訓練は大規模災害に備え、地方関係機関が合同で訓練を実施するものであり、民間製造所に自衛隊車両が入り、直接燃料を受領する訓練の実施は、中部経済産業局管内において初となります。

2.趣旨・目的

 2011年3月の東日本大震災時には、道路の寸断等により石油の輸送が困難になるなど燃料供給に支障を来し、自衛隊の協力を得なければ石油が供給できない事態が発生しました。
 こうした経験を踏まえ、資源エネルギー庁と防衛省では、地方関係機関における燃料供給の合同訓練を実施しており、今回は、燃料供給元として民間製造所(JX日鉱日石エネルギー株式会社知多製造所)の参加を得て、自衛隊が民間製造所から直接燃料を受領する訓練を実施するものであり、中部経済産業局管内において初の合同訓練となります。

3.訓練の概要

○日 時:平成27年7月10日(金) 14時00分~16時00分
○場 所:JX日鉱日石エネルギー株式会社 知多製造所(愛知県知多市北浜町25番地)
○内 容:南海トラフ地震を想定した自衛隊の訓練「南海レスキュー27」において、中部経済産業局、
     JX日鉱日石エネルギー株式会社が参加した燃料補給に係る合同訓練を実施。
  (1)ドラム缶出荷設備による自衛隊車両への燃料の供給
      ドラム缶を積載した自衛隊車両入構 → ドラム缶荷卸し
        → ドラム缶充填設備にて充填 → ドラム缶積込 → 出構
  (2)自衛隊燃料タンク車による燃料受領時の設備適合性の確認
      自衛隊燃料タンク車入構
       → 燃料充填設備にて自衛隊燃料タンク車への燃料受給時における設備適合性を確認
          → 出構

4.取材要領

別添の取材要領により、事前にFAX(052-951-9801)にてご登録ください。 

発表資料

プレス資料(PDF形式:173KB)PDF形式

取材要領(PDF形式:187KB)PDF形式

取材登録票(Word形式:21KB)Word形式

このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 資源エネルギー環境部 石油課 
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐2781
FAX番号:052‐951‐9801
メールアドレス:qchbpb@meti.go.jp 

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