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「中部電力株式会社技術ニーズ説明会開催」の御案内 

最終更新日:平成28年1月4日

本件の概要

1.開催趣旨

近年、企業内部と外部のアイデアを組み合わせることで、革新的で新しい価値の創造を目指す「オープン・イノベーション」の動きが広がっています。企業の競争環境が劇的に変化し、スピード感を持って付加価値を創出することが求められる今、「必要となる新しい外部の技術やスキルをグローバルに見出し、活用しよう」というのがオープン・イノベーションの考え方です。
中部経済産業局では、大企業と中堅・中小企業等との連携による技術開発や事業化を支援するため、今年度オープン・イノベーション第二弾となる技術ニーズ説明会を開催します。今回は地元の中部電力株式会社に登場してもらい、広く電気を供給している立場から把握してきた、生産現場やオフィス・居住空間でのニーズを踏まえた技術ニーズをご紹介いただきます。
新しい事業展開につながる可能性がありますので、是非とも皆様のご参加をお待ちしております。

2.開催概要

タイトル: 「中部電力株式会社 技術ニーズ説明会」 
主催者:中部経済産業局
開催日時:平成28年2月9日(火)4:00~16:30
開催場所:名古屋栄ビルディング12F 特別会議室
参加予定者数:100名 
愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県、富山県、石川県に拠点を有する事業者、研究機関、支援機関コーディネーター等を想定
参加費:無料

3.プログラム

14:00~14:10 開会あいさつ
 中部経済産業局 
14:10~16:20 中部電力株式会社 技術ニーズ説明
 中部電力株式会社 お客さま本部
          技術開発本部
※途中で分程度休憩を挟む
 ※質疑応答を含む
16:20~16:30 今後(エントリーの方法など)について
 中部経済産業局 環境・リサイクル課 

4.探索テーマ

No.1 【液体搬送ロボットの静進制御】
坩堝(るつぼ)に入れたアルミ溶湯(ようとう)をロボットで高速に移動させる場合、溶湯がこぼれない様な静進制御ができないか。

No.2 【セラミックス材料の高強度接合方法】
窒化ケイ素や炭化ケイ素などセラミックス材料を接合して多様な形状を作る場合に接合部分を物理的・材料的に高強度化できないか。

No.3 【高耐食性材料】
アルミ溶湯に対する浸食性が少なく、ヒートショック、ヒートサイクルに強いルツボ材料(金属、セラミックス、複合材等)は無いか

No.4 【プラズマガス流の広領域化】
アークプラズマで広い領域を加熱する際に適した方法は無いか。

No.5 【IHコイルおよびアークプラズマトーチの効果的な冷却方法】
IHやアークプラズマで高温加熱を行う場合、IHコイルやプラズマトーチの水冷が必要となるが、水冷以外の効果的な冷却方法は無いか。

No.6 【セラミックス材料の割れ抑制】
セラミックス製材料に対して大きなヒートショック対策技術は無いか。

No.7 【カーボン電極の長寿命化】
酸化雰囲気におけるアーク加熱用電極に使用する長寿命カーボン材料は無いか。

No.8  【耐酸化コーティング材料】
1,100℃以上の高温下でカーボンやSiC系材料の酸化を抑制するコーティング材料は無いか。

No.9 【数百kW規模の低価格大容量直流電源】
100~200Vの電圧範囲の低価格な大電流電源を製作できないか。

No.10 【IoT活用による生産プロセス関連技術】
生産工程におけるビックデータ解析技術に関する知見は無いか。

No.11  【IHコイルの製作】
所定の周波数にマッチングでき、多種多様の形状のコイルを製作できないか。 

発表資料

公表資料(PDF形式:241KB)PDF形式
申込用紙(Word形式:21KB) Word形式

このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課 
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐2768
FAX番号:052‐951‐2568
メールアドレス:chb-kankyo@meti.go.jp

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