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ベンチャー紹介【掲載H26.11.28】


スノーム ロゴ株式会社スノーム

SNOMがある社会は、回復力が違う


起業の動機
代表者の白石社長は、救急救命などの急性期医療と終末期医療の両方を17年間看護師として経験。この経験から医療従事者の精神的ストレスケアの重要性を痛感し、大学で心理学や経営を学び講師の進めもあり、キャンパスベンチャーグランプリ(日刊工業新聞主催)などの学生ビジネスコンテストに応募し数々の賞を受賞した。受賞を契機に各コンテストで得た人脈や資金を活用して昨年秋に株式会社スノームを設立した。特にキャンパスベンチャーグランプリ受賞者と中部ニュービジネス協議会が実施するビジネスマッチングでの支援者との出会いや日刊工業新聞社の協力を得て出展したメッセナゴヤでのユーザーとの出会いなどビジネスコンテスト関連の人脈を有効に活用し、創業補助金や融資などの支援制度も積極的に活用している。
独自のノウハウ・強み
医療EAP 命を支える現場で働く人の支援
看護師としての「不調を見つける観察眼」を活用して(1)ストレステスト(2)テスト結果を本人へ直接伝える「面談報告」において、テストだけでは把握出来ない表情や仕草などから精神的な辛さの度合いを専門家が把握。その後の(3)s専門家によるカウンセリングによって、辛さへの対策を共に考え必要な資源につなげる。個人情報にならない統計的な情報を業務のマネジメントに反映させると供に、担当者との連携相談を密に行うところが独自の手法。組織で働く従業員の精神的・身体的健康に焦点を置き、個人の諸問題を解決することで、直接間接的に生産性の向上を目指すEAP(従業員支援プログラム)は、東京では大手が手掛けているが中部地域では活用事例が少なく、また、社内での個別面談まで行うのは貴重な存在。
介護EAP 老いを支える現場で働く人の支援
産業EAP 経済を支える産業界で働く人の支援

今後の事業展開
看護師としての経験と経営者として必要な資質の違いに戸惑ったが、設立当初であることから事業所・介護事業など堅実なところから実績を出している。今後は、代表者と同等のスキルを持った従業員を育成・雇用して、起業を志した医療関連の仕事なども得ることを検討している。

会社概要

社: 株式会社スノーム(法人番号 3011001097468)
社: 愛知県名古屋市中区錦1-5-11 伊藤忠ビル4F
事業内容: 人・組織の活力の消耗を整え、回復力を促す支援(EAP)事業
業: 2013年11月(平成25年11月)
立: 2013年11月(平成25年11月)
代表者: 代表取締役 白石 みどり
資本金: 100万円(平成26年10月現在)
URL: http://www.snomjapan.com/
TEL: 052-856-9660
FAX: 052-703-5200


このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 産業部 経営支援課 新事業支援室
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052-951-2761
FAX番号:052-951-9800
メールアドレス:chubu-shinjigyo@meti.go.jp

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