トップページ > 施策のご案内 > 創業・ベンチャー > ベンチャー企業のご紹介 > 一般財団法人日本最先端技術研究所

ベンチャー紹介【掲載H27.1.23】


一般財団法人日本最先端技術研究所

最先端技術研究所の使命は環境を改善し「素晴らしい世界」を後世に引き継ぐことです。


起業の動機
代表者の羽根田理事は、電磁波を吸収する電波暗室設計管理を行った経験をもとに研究開発型の事業を行ってきた。電磁波の知識を利用して、東日本大震災の後、放射線遮蔽製品を開発している。併せて、環境問題に注目し土壌汚染を浄化させる環境浄化設定剤FOS及び化学物質を使わずに水素を作り出すFSSS水素発生セラミックスを開発した。
独自のノウハウ・強み
環境浄化設定剤FOS
【環境浄化設定剤FOS】
環境浄化設定剤FOS及びFSSS水素発生セラミックスは、酸素分子と水素分子の分子間力を利用した開発であり、FOSは分子を切断することにより、水はけを良くし発酵時間を短縮させ浄化バクテリアの活動を促進さることにより環境臭気を削減する。同じく、FSSSは水分子を切断させることにより水素を発生させるので、海水、汚濁水、工場排水など水を選ぶことなくどこでも使える。放射能遮蔽Ceramicsクリートは、硫酸バリウムを主原料とする粉末上のセラミックスであり、従来使われているコンクリートより遮蔽率が高く、薄く施工でき、速乾性があるため工期が短縮できる。また、粉末状であるため水と混ぜて型に流し込み任意の形に成形できるし、吹きつけも可能である。また、現在ゴムに練り込むことによって厚さ5cmで3マイクロミリシーベルト/時にて99.3%の遮蔽率を持っている。
大府市実証実験

【大府市実証実験】

セラミッククリート

【セラミッククリート】

放射線遮蔽コンテナ

【放射線遮蔽コンテナ】

今後の事業展開
FOSについては、蝿を封じ込めるシートを開発している他社と新規事業を立ち上げ、害虫と臭気改善をセット販売していく話が進行中である。FSSSは、燃料電池始め災害時の非常燃料など風力・太陽光発電が使えないところで使用できる可能性がある。放射能遮蔽製品は、遠方輸送が可能なように小型化を進め、展示会にも出展し始めている。

会社概要

社: 一般財団法人日本最先端技術研究所 (販売会社:株式会社JPカンファレンス)(法人番号 3180005014925)
社: 愛知県名古屋氏守山区下志段味穴ヶ洞2266-22 クリエイションコア名古屋内
事業内容: 放射線遮蔽製品・環境浄化設定剤FOS・FSSS水素発生セラミックスの研究開発及び販売
業: 2012年12月
立: 2012年12月
代表者: 代表理事 羽根田 晃
資本金: 3000万円(平成26年10月現在)
従業員: 5名
URL: http://kn-inter.co.jp/
TEL: 052-739-2527
FAX: 052-739-2528


このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 産業部 経営支援課 新事業支援室
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052-951-2761
FAX番号:052-951-9800
メールアドレス:chubu-shinjigyo@meti.go.jp

ページ上部へ戻る

Adobe Reader バナーPDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Readerが必要です。 外部リンク