トップページ > 施策のご案内 > 創業・ベンチャー > ベンチャー企業のご紹介 > メカトロ・アソシエーツ株式会社

ベンチャー紹介【掲載H27.6.25】


メカトロ・アソシエーツ株式会社

        全ての”ものづくり”の思い描くモノをカタチに・・・。


起業の動機

他社で、エンジニアリングの仕事をしていたが、自分の思い描くものをカタチにしたく、新たに起業することにした。この分野の仕事には既に20年以上取り組んでいる。

 設計+ものづくりという会社は全国にたくさんあるが、ロボットをやっているという会社は、特にこの辺りにはなかった。これまでも開発に携わったことがあったため、ロボットに特化した事業を行おうと考えた。

独自のノウハウ・強み

一言で言えば、ロボットのシステム・インテグレーション(SI)。アプリケーションのプランニングの際、3Dモデルを使ってシミュレーションを見せることができる。安価で、使い勝手のいいアプリケーションを提案すること。取引先は大手のロボットメーカーが多いが、基本的には受注生産、個別対応。

 安倍政権のロボット戦略の打ち出しにより、自動車などの特定の業種だけでなく、皆がロボットに関心を持ち、様々な引き合いが来るようになった。例えば、鉄工所が溶接ロボットを導入したことで、人の問題を解決し、これまでの外注工程を内製化することができたなど、中小企業であってもロボットを導入することで仕事の仕方が変わるということが起きている。特に世代交代をする企業ではそれが顕著に表れている。

 当社は、中国で合弁企業を、タイで現地法人を設立しているが、海外がきっかけで日本企業との取引が始まることも増えている。国内回帰の企業からも、人員に代わって、ロボットを活用したいという要望が多い。また北陸新幹線開業で、北関東の仕事が増加しており、人員増強を図りたいところ。輸出業務も含め、社員は多機能工化している。

不可能を可能にしたロボットシステムの数々

 

不可能を可能にしたロボットシステムの数々

 

不可能を可能にしたロボットシステムの数々

【不可能を可能にしたロボットシステムの数々】
今後の事業展開
現在は全て受注生産の製品であるため、ある程度既成品化することによって、効率的に事業を行っていく部分もつくりたい。企業のコンプライアンスが年々厳しくなってきており、特に大企業は販売計画などからニッチな部分に手を出しにくくなっている。ベンチャーにとってはそこが絶好のビジネスチャンス。日本でも欧米のようにアイデアがしっかり保護されるようになると、もっと我々のようなベンチャーにビジネスの機会が広がるのではないか。

会社概要

社: メカトロ・アソシエーツ株式会社(法人番号 1220001013820)
社: 石川県小松市一針町ヌ57-1
事業内容: ロボットメカニカルサービス、ロボットシステムの共同開発、ロボット技術サービス、ロボットシステムの開発代行、ロボットシステム自社開発
業: 2006年10月
立: 2006年10月
代表者: 代表取締役 酒井 良明
資本金: 2000万円(平成27年6月現在)
従業員: 15名
URL: http://www.mec-as.co.jp/
TEL: 0761-21-6166
FAX: 0761-21-6388


このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 産業部 経営支援課 新事業支援室
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052-951-2761
FAX番号:052-951-9800
メールアドレス:chubu-shinjigyo@meti.go.jp

ページ上部へ戻る

Adobe Reader バナーPDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Readerが必要です。 外部リンク