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中小機構中部・東海財務局・中部経済産業局の連携による地域金融機関向け「地域力向上を実現する中小企業応援プログラム」の開始について 

最終更新日:平成27年3月25日

 独立行政法人中小企業基盤整備機構中部本部、東海財務局及び中部経済産業局では、3機関が連携し、「まち・ひと・ しごと創生総合戦略」(2014年12月27日閣議決定)に盛り込まれた地域産業の競争力強化の一助となるべく、地域金融機関を対象に中小企業の「事業性を評価する力(目利き力)」や「ライフステージに合わせた経営改善・生産性改善を提案する力」の向上を支援する取り組みを通じて、地域の中小企業の成長、地域力の向上を実現するプログラムを開始します。
 このプログラムは、基礎編、応用編、実践編の3段階のステップを設け、地域金融機関の製造業を中心とした目利き力向上と、顧客企業の生産性向上に繋がる支援や経営改善に関する提案力の強化を図ります。なお、実践編では、金融機関から「地域経済を牽引する中小企業」を推薦いただき、金融機関職員の同行によるハンズオン支援を行うことで、金融機関の支援ノウハウの蓄積と今後の支援現場での活用を目指します。推薦対象企業の経営課題によっては、国、地域の支援機関との連携を図り、課題解決に向けた支援に取り組みます。
 今回、下記のとおりプログラムの基礎編、応用編の参加者を募集いたします。地域金融機関の皆様のご参加をお待ちしています。

会議の概要

基礎編【全4回】

日時・場所

第1回 平成27年5月21日(木)9時~17時(名古屋センタービル5階会議室:愛知県名古屋市中区2-2-13)

第2回 平成27年6月18日(木)9時~17時(名古屋センタービル5階会議室:愛知県名古屋市中区2-2-13)

第3回 平成27年7月16日(木)9時~17時(名古屋センタービル5階会議室:愛知県名古屋市中区2-2-13)

第4回 平成27年8月20日(木)9時~17時(名古屋センタービル5階会議室:愛知県名古屋市中区2-2-13)

講義内容(予定)

地域金融機関に求められる役割(東海財務局)、ものづくり産業の最新動向(中部経済産業局)、ものづくり技術の基礎知識、ものづくり企業の目利きのポイント、経営戦略の全体像・概観、マーケティングの基礎、目利きのためのフレームワーク、知的資産経営の考え方、事業承継・M&Aの進め方、公的支援制度の活用、地域経済活性化支援機構の支援業務について(仮称) 等

備考

定員    50名

参加料 無料

応用編【全3回】

日時・場所

第1、2回 平成27年9月8日(火)~9月9日(水)(中小企業大学校瀬戸校:愛知県瀬戸市川平町79番地)

第3回 平成27年10月6日(火)(名古屋センタービル5階会議室:愛知県名古屋市中区2-2-13)

講義内容(予定)

目利き力向上のための基本的事項の確認、改善による生産性向上と管理会計、事業性評価の考え方・進め方 等

備考

定員  30名

参加料 23,000円(応用編全3回分)

申込み先

独立行政法人中小企業基盤整備機構中部本部 経営支援課(担当:磯部、山下、立石)

住所:〒460-0003  愛知県名古屋市中区錦2-2-13 名古屋センタービル4階

電話番号:052-220-0516

FAX番号:052-220-0517

メールアドレス:chub-uketuke@smrj.go.jp

発表資料

プレス発表資料(PDF形式、203KB)

このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 産業部 中小企業課
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052‐951‐2748
FAX番号:052‐951‐9800
メールアドレス:qchbic@meti.go.jp

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