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「商店街の将来像を考えよう<まちが変わる、商店街を変える>」シンポジウムを開催します!

最終更新日:平成29年1月30日

これからの高齢化、人口減少の進展を控え、全国の自治体では長期的展望に立ったまちづくりが進められようとしており、例えば、まちなか居住の推進などによって人々の住む場所、働く場所の変化も考えられます。

人々の日常生活を支え、にぎわいの場でもある「商店街」には、こうした「まちの変化」や「人々の暮らしの変化」に応じた商品・サービスの変化が求められます。住民ニーズに応える商店街の存在は、「住み続けたいまち」としての大きな魅力になるのではないでしょうか。その実現は、「商い」の担い手である事業者とまちづくりに関わる様々な主体が一緒になって、目標とする「商店街」の姿を描くことから始まるはずです。

本シンポジウムでは、商店街の将来像を考える意味、目的などについて、参加者も交えて、座談会形式で議論を行います。「まち」が変わろうとする中で、ニーズに応える持続的な「商い」の場としての「商店街」を実現していくために、どのように取り組めばいいのかについて考えるきっかけとしていただけますと幸いです。

開催概要  ※会場の定員に達したため、受付を終了させていただきます。ご了承下さい。

【開催日時】

平成29年2月13日(月)

  • <開場>14:30~
  • <シンポジウム>15:00~17:30
  • <交流会>17:30~18:30

 

【会場】

イオンコンパス名古屋駅前  会議室 Room A+B
(名古屋市中村区椿町18-22 ロータスビル5階:JR名古屋駅新幹線口(太閤通口)より徒歩3分)
※シンポジウム、交流会ともに、こちらの会議室で行わせていただきます。
イオンコンパス名古屋駅前 会議室 Room A+B 周辺地図
(案内図)(※イオンコンパス 名古屋駅前会議室 アクセスマップより引用)

 

【主催】

経済産業省 中小企業庁 商業課/中部経済産業局 流通・サービス産業課
(事務局:(株)三菱総合研究所)

 

【参加費】

<シンポジウム>無料(定員:60名、先着順)
<交 流 会> 1,000円/人
※シンポジウムのみの参加も可能です。

 

【対象】

自治体、商工会議所・商工会、まちづくり会社、中小企業診断士、金融機関、商店街、大学 等

 

【シンポジウム内容】

 これから高齢化、人口減少が進展する中、それぞれの地域が「住み続けたいまち」であるために「商店街」はどうあればよいのでしょうか。そして、その実現に向けてどのように取り組めばよいのでしょうか。
 本シンポジウムでは、地域密着を掲げて戦略的に取り組む商店街の事例紹介を交えながら、商店街の将来像の考え方、その実現に向けた体系的な事業展開の在り方、商店街と自治体をはじめとする関係主体との連携の在り方などについて、参加者も交えた座談会形式で議論を行います。

 

【座談会パネリスト】(敬称略)

「まち」の将来を展望した上、目指すべき将来像を掲げ、関係者とともに体系的に事業に取り組む商店街をお招きして事例をご紹介いただきながら、これからの商店街の在り方等へのヒントを探ります。

流通科学大学商学部 特別教授 石原 武政

岩村田本町商店街振興組合(長野県佐久市) 理事長 阿部 眞一

【岩村田本町商店街(長野県佐久市)】
「おばあちゃんが買い物に来られる「半径300m540世帯」」を対象に「地域の皆様とともに暮らす、働く、生きる商店街」を目指し、コミュニティの担い手として子育て支援、コミュニティビジネス、空き店舗対策から人材育成まで幅広い事業を展開。

宇宿商店街振興組合(鹿児島県鹿児島市) 理事長 河井 達志

【宇宿商店街(鹿児島県鹿児島市)】
『鹿児島で住みたい街 No.1になる』を目標像に掲げ、半径1km内に居住する高齢者、子育て世代を中心とした地域住民に寄り添い、必要とされる商店街を目指して、住民・来街者からの評価も確認しながら、高齢者の見守り、子育て支援・街育、交流・参加・協働等のまちづくり事業に取り組む。

経済産業省中小企業庁商業課 課長 籔内 雅幸

 

【座談会コメンテーター】(敬称略)

有限会社デロ 市原建築設計事務所 代表取締役 市原 正人

(ナゴノダナバンク リーダー/四間道・那古野界隈まちづくり協議会 メンバー/円頓寺商店街振興組合 組合員)

建築家として、商業施設を始め住宅などの設計を行う傍ら、円頓寺界隈への関わりは古く、まちづくりへの取組は20数年にも及ぶ。既存のコミュニティの結束が強い地域に新しい店舗を出店する際の仲立ちを重視し、円頓寺商店街に新たな風を呼び込んでいる。

【円頓寺商店街(愛知県名古屋市)】

名古屋駅と名古屋城との中間に位置する商店街。界隈には古い蔵や屋根神様の残る保存地区「四間道」があるなど歴史の残るまちである。コミュニティカフェレストラン&ゲストハウス「西アサヒ」には地元客のみならず多くの訪日外国人の利用もみられる。「円頓寺七夕まつり」、「円頓寺秋のパリ祭」などのイベントには毎回多くのファンが訪れる。

株式会社ミユキデザイン 取締役 大前 貴裕

(柳ケ瀬を楽しいまちにする株式会社 取締役/ NPO法人ORGAN 理事)

岐阜市美殿町を舞台に、空きビルを活用しクリエイターの新たな活動の場となった「まちでつくるビル」や、商店街の空き空間を利用した「サンデービルヂングマーケット」など、建築家としてまちと関わりながらそれらの企画運営を行っている。

【美殿町商店街(岐阜県岐阜市)】

柳ケ瀬商店街に隣接し、ともに栄えた商店街であるが、空き店舗化が進む中、老舗が生き残っていることに着目し、「専門職人が集まっていた歴史」を活かした活性化に取り組んでいる。リノベーションによって、「まちでつくるビル」を整備、入居する若手クリエイターが商店主と協力して商店街の活性化を進めている

多治見まちづくり株式会社 ゼネラルマネージャー兼事業課長 小口 英二

地域の食材や地元作家の器での食事と陶芸体験のできる「カフェ温土」の事業立ち上げや商品開発などにまちづくり会社として取り組む。空き不動産を有効活用する取組や地域ならではの取組を手掛け、まちの魅力向上に努めている。

【多治見ながせ商店街(岐阜県多治見市)】

古くから陶磁器の産地・流通拠点である多治見市の中心市街地に位置する商店街。地元店が軒を連ね、物販店が多い。長年続けている週2回の朝市、夏祭り、クリスマスなどの取組のほか、たじみ陶器祭りにあわせて、若手の陶芸作家作品を商店街の約20店舗に展示し、販売する、陶磁器産地ならではの「商展街」を実施している。

申込み方法

以下の項目を記載の上、中部経済産業局 流通・サービス産業課までメール(chb-ryusa@meti.go.jp)又はFAX(052-961-9885)にてお申し込み下さい。
1.所属・役職
2.氏名
3.連絡先(電話番号及びメールアドレス)
4.懇親会の参加希望の有無
※一団体につき2名様までの申込みとさせていただきます。
※ご記入いただいた個人情報は、本シンポジウムに関する事務処理以外の目的で使用しません。

【内容についてのお問い合わせ先】
経済産業省 中小企業庁 商業課
電話番号:03-3501-1929
担当者:奥内(おくうち)、関、竹本

【申込みについてのお問い合わせ先】
中部経済産業局 産業部 流通・サービス産業課
電話番号:052-951-0597
担当者:野村、永田

このページに関するお問い合わせ先

中部経済産業局 産業部流通・サービス産業課 商業振興室
住所:〒460‐8510 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目五番二号
電話番号:052-951-0597
FAX番号:052-961-9885

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