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公設試験研究機関への試験研究・検査設備の整備について ~「地域オープンイノベーション促進事業」(東海地域)~

最終更新日:平成26年10月14日

概要

 中部経済産業局では、平成25年度補正予算事業として、現在「地域オープンイノベーション促進事業」(委託事業)を実施しています。
本事業では、当局管内の公設試験研究機関に試験研究・検査設備を整備し、その利活用を促進することとなっており、本事業で整備された設備が11月以降、順次利用可能となります。企業の皆様におかれましては、研究への利用や評価試験等、積極的なご活用をお願いいたします。

目的

中部経済産業局管轄区域のうち東海三県(愛知県、岐阜県、三重県)では、東海産業競争力協議会で特定された戦略分野に沿って、地域企業の研究開発・技術開発での有効利用への対応や、安全性の確認等のための評価試験を行うために必要な試験研究・検査設備の整備方針の策定を目的とした運営協議会が設置されており、本事業は、運営協議会において策定した検査設備の整備方針に基づき、対象となる設備機器を公設試験研究機関(以下、「公設試」という。)に配備し利活用を行うことを目的としています(別紙1を参照ください)。

事業の実施

公募により事業実施者を選定
(事業実施者)・公益財団法人中部科学技術センター ・一般財団法人ファインセラミックスセンター

試験研究・検査設備等の整備など

本事業により組織された運営協議会において選定し、管内の公設試に設置予定です。(別紙2をご参照ください。)
設備の使用については、事業実施者及び設置される公設試へお問い合わせ下さい。

発表資料

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